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悩めるお嫁さん必見!同居のお姑さんにイラっときたときの対処法

2012年07月17日作成

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目次

はじめに

大好きな彼と結婚して、幸せイッパイな結婚生活を夢みていても、現実は、そう甘くはないものです。

結婚は、2人だけの問題ではなく、2人の家族も巻き込んでしまいます。お互いの親との関わりは、避けて通れないものですよね。そして起こってくる問題が、嫁姑問題です。これは、いつの時代も変わらない問題です。

そこで、同居のお姑さんにイラっとくることの多々ある執筆者が、そんな時にイライラを抑えるために実践している方法を紹介したいと思います。

お姑さんの言葉にイラっときたら…

お姑さんというのは、なぜかチクチクといやみを言ってきたりするものです。そこに強く言い返すことができないのが、嫁の辛い立場ですよね。

そんな時は、その場はとりあえず、さらっと謝るなどしてやり過ごし、ちょっとお出かけしてしまいます。お買い物に行くなどという無難な理由をつけて、少し家を出て、イライラしてしまう自分をクールダウンしましょう。

しばらく家を離れることで、冷静になれます。買い物をしたり散歩をして、ストレスを発散してしまいましょう。

気分が少し落ち着いたら、もう、イラっときた言葉のことは思い出さないようにします。お姑さんにお世話になったこと、お姑さんと過ごした中で、楽しかった時間などを思い出してみてください。「もう、イイかな。」という気持ちになれますよ。

お姑さんの行動にイラっときたら…

今まで、全く違う生活を送ってきたお姑さんですから、理解できない行動も多々あります。時には、「それって常識外れじゃない?」と思うような行動や、自分のやり方を否定されるような行動もあり、イラっときてしまいますよね。

そんな時には、

「これは勉強の時間。自分がやってきたのとは違う方法を教えてもらっているだけ。」
と割り切り、お姑さんのやり方に従います。「こんな方法もあるんだね。私は今まで、こういうやり方してきたけど、この方法もいいね。」と、お互いのやり方の違いをすり合わせるように言葉をかけましょう。

お姑さん世代の方は、「昔はこうだった」なんて、よく言いますよね。そして、昔のやり方を押し付けてくることもよくあり、「今どき、そんなやり方…」と、イライラしてしまいます。でも、昔の知恵も、なかなかのものです。ここは自分が柔軟になり、いろんな知識を吸収するつもりで、お姑さんの昔の知恵を教えてもらいましょう。

お姑さんに対して、「そんなやり方古い」という言葉はご法度です。

プラス思考で受け入れる!

お姑さんとの関係で波風立てずに過ごすためには、嫁である自分が我慢するしかありません。でも、ただ我慢するだけでは、ストレスが溜まる一方で、いつか爆発してしまいますよね。

お姑さんにイラっとくる言動があったときには、

「これは、自分の精神を鍛えるための試練なんだ!」
プラス思考に考え、あまり気にしすぎないようにしましょう。今は、お姑さんの言動が理解できずに苦しんでいるかもしれませんが、将来、自分がその立場になった時、同じことを言って、同じような行動をしているかもしれません。
お姑さんは、将来の自分を映す鏡なのだと思えば、憎めないものですよ。

爆発寸前までイライラが溜まってしまったら…

あまりに我慢しすぎて、イライラが爆発しそうになったら、同居のお姑さんと、しばらく距離を置く必要があります。お互いの関係を、客観的に見つめなおせる時間を作りましょう。

それには、旅行が一番です。でも、自分が旅行に行くとなると、お姑さんからの反感を買いかねません。「私は連れていってくれないの?」「自分ばっかり…いいわね。」といやみを言われながら送り出されては、なんの解決にもなりません。

そこで、逆に、お姑さんに旅行をプレゼントしてしまいましょう。

「いつもお世話になっているから、たまには旅行にでも行ってきて。ゆっくりしてきてね。」
と送り出せば、喜んでくれるでしょう。
お姑さんが旅行を楽しんでいる間に、夫婦の時間一人の時間を作って、ストレスをしっかり発散すれば、また嫁として、頑張ろうという気持ちになれますよ。

おわりに

他人同士なら、それほど悪い人じゃないのに、嫁・姑という関係になった途端、うまくいかなくなってしまう不思議な人間関係。ですが、この関係は、嫁である自分自身の考え方、気の持ちようで、変えることができます。

イライラして、仏頂面でいても、何も良い方向にはいきません。お姑さんのいやみを、笑って受け入れたり聞き流したりできるくらい、心の広い人間になったほうが、自分のためですよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年07月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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