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過保護はNG!観葉植物を育てるコツ

2012年07月13日作成

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はじめに

園芸、ガーデニング、ベランダ菜園・・・。どれも時間と労力とお金のかかる高度な趣味という印象をお持ちではないでしょうか。しかしそれらに引けをとらないおもしろさを持っているのが観葉植物の生育です。

始めるのも世話をするのも簡単ですが、この記事ではさらにちょっとしたコツを紹介いたします。

観葉植物を育てるコツ

水やり頻度の見分け方は?

初心者にありがちな失敗の代表に、水のあげすぎというものがあります。大切に想うだけに水をあげすぎてしまい、結果的に根腐れという状態を引き起こしてしまうのです。

植物の種類にもよりますが、基本的には土が乾いてからたっぷりあげるぐらいがちょうど良いとされています。

乾き具合がわかりにくければ、指で軽く触ってみましょう。土が指に付いたら湿っている状態と判断できます。

過保護は禁物。人間と同じと同じですね。

肥料の選び方は?

野菜はたくさんの肥料を必要としますが、観葉植物はそこまで深刻に考えなくても大丈夫です。タイプや値段もピンキリですが、時季にあわせて成長を促したいときには即効性のある液体のものがおすすめです。

しかし、大きく成長させることが目的ではない植物なら固形のものがいいでしょう。

例えば筆者が仕事場のデスクに置いている小さなポットの観葉植物(イオニマス)などは、ぐんぐん成長していくタイプではありません。少しずつ水に溶けて栄養分となっていくので固形のものは長期的に世話をするものに適しているのです。

おかげで肥料に気を遣うことなく今でも元気にしています。

注意すべき点は?

観葉植物は少しずつ成長していくので、なかなか変化に気付きにくいものです。元気がなくなってきたと気付いたときはすでに手遅れなんてこともしばしば。

色があせてきたり、茎がまっすぐになっていなかったりするときは要注意です。土を新しくするだけで改善する場合もあるので、早めに対処しましょう。

おわりに

ナチュラルなイメージやリラックス効果を与えてくれるのが魅力の観葉植物。仕事場でも自宅でも、ちょっとしたグリーンがあるだけで雰囲気も変わってきますよね。

ぜひお気軽に観葉植物の育成を楽しんでください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/04/04-360234.php)

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本記事は、2012年07月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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