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酔いたくない場所で知っておくべき5か条

2014年01月24日更新

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 はじめに

お酒によっているときは気分が開放され、普段よりもはしゃいでしまいます。

「酒の席は無礼講」といっても、羽目をはずしすぎるのは困りますから、迷惑をかけないよう、事故制御策を知っておきましょう。

酔わないお酒のたしなみ方

 その1:空腹ででお酒を飲まない

空腹時にお酒を飲むと血中アルコール濃度が急上昇し、悪酔いしやすくなります。この事態を避けるためには、お酒を飲む前に牛乳をいっぱい飲んだり、バナナを一本食べたりしておきましょう。時間が無いときはお茶をいっぱい飲むだけでも、酔いのまわりが違います。

 その2:最初の1杯はアルコール濃度の低いものを

酔いたくないのなら、アルコール濃度が5~10%程度のものがオススメです。カンパリやビールなどがコレに相当します。

 その3:発泡性のお酒を一気飲みしない。

ビールやシャンパン、スパークリングワインなどに含まれる炭酸ガスはアルコールが腸から吸収されるスピードを速め、悪酔いの原因となります。
特に最初のいっぱいなど、空腹時の一気飲みは避けましょう。

 その4:おつまみを積極的に食べる

お酒を飲むとあまり食べないという人がいますが、酔いたくないならコレはよくありません。

食べながら飲むことで、急激なアルコールの吸収を避けることが出来ます。特に肝臓の機能を高めるタンパク質が豊富な鶏肉やモッツアレラチーズ、豆腐などを食べるとよいでしょう。

 その5:飲んだ後に飴をなめる

お酒を飲んだ後に、めまいやふるえ、冷や汗や吐き気がある時は、低血糖になっている恐れがあります。そんなときは、飴を1~2個なめて血糖値をあげれば回復します。

かばんに飴玉を常備しておくと安心です。

 おわりに

いかがでしたか?お酒は飲むと陽気になれて楽しいもの。

でもあまりに飲みすぎは体に毒ですよ。気をつけながら楽しんでくださいね♪

本記事は、2014年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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