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  7. 初心者でも大丈夫!ミュージカルを楽しむ方法

初心者でも大丈夫!ミュージカルを楽しむ方法

2012年07月13日作成

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目次

はじめに

ミュージカルと言うと、台詞や感情を歌や音楽で表現するので、ちょっとこそばゆいような印象を持たれる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ミュージカルの特徴や醍醐味、楽しみ方を知れば、どんな方にも楽しんでもらえる極上のエンターテイメントです。

そこで今回は、初心者でもミュージカルを楽しむ方法をご紹介します。

ミュージカルとは?

お芝居、歌、ダンスが一体となり融合した総合芸術です。そのどれもが効果的に作用し、感動を生みます。

通常、ミュージカルと言えば、全編を通じて一貫したストーリーで進行するブックミュージカルを指します。

ミュージカルの醍醐味1「歌」

やはり、ミュージカルの醍醐味と言えば、です。

台詞がそのまま歌になったようなものもあれば、何とも言えない心情を象徴するような歌もあり、そのどれもが、お芝居にしっかり寄り添っていて心に迫ります。

例えばミュージカルに使われている曲の中には、のちに世界的なポピュラーソングとなった「ドレミの歌」「エーデルワイス」などがあります。これは、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」で使われていた楽曲なのです。

一度聴いただけで印象に残るような、素晴らしい楽曲、そして鍛錬された歌声を生で聴くことができるのは、ミュージカルの大きな楽しみです。

通常、劇場では公演プログラム公演チラシが用意されています。ざっと歌の歌詞やお芝居の流れを知って観るのも楽しみ方のひとつです。

ミュージカルの醍醐味2「ダンス」

普段、生でダンスしている人を観ることは少ないと思います。舞台上で演じ踊っている役者たちは、厳しい稽古を重ねてきたプロ集団です。

体からほとばしるパワーを感じられるダンスは、迫力たっぷりで、観ている方まで体が動き出すようです。

時には、音楽に合わせダンスをするだけで、その感情が痛いほど伝わってきます。声を出さずとも、伝わるダンス。

その素晴らしさは、実際に生で体感してみるのが一番です。

ミュージカルの振り付けには、その台詞を表す動きや、心に秘めた心情を表すものが多く、今何を言いたいのかがダンスで表現されていることもあります。注目してみてください。

ミュージカルの醍醐味3「一体感」

これは、ミュージカルに限らず全ての演劇に言えることだと思いますが、舞台と客席が一体になる瞬間、その場に居られることに本当に幸せな気持ちになります。

それは、画面を見ているだけでは味わえない何とも言えない一体感。素晴らしい!と思ったら、大きな拍手を送れば良いし、楽しいと思えば笑い、感動したならば涙を流せば良いのです。

それを、舞台上の役者も見ています。客席のそういった様子を感じて、尚一層役者も良いものを観せてくれるのです。

そうして、お互いに高めあうことで素晴らしい舞台と一緒に作っていけるのが舞台の醍醐味です。

初心者の方も、恥ずかしがらずに客席から自分の気持ちを表現してみてください!拍手を送ったり、涙を流したり、自分の思うままミュージカルと一体となれた時、本当の感動がやってきます。

観劇の注意点

携帯やアラームなど音のなる物は電源を切る

シーンと静まり返った劇場で、このような音がすると興ざめです。また役者の方にも失礼。観劇前には、携帯などをチェックされてください。

持ち物(特にビニールなど)をガサガサさせない

これは、意外とありがちなことですが、悪気はなくても持ち物をガサゴソさせてしまい、すごい音が鳴ってしまうことがあります。持ち物チェックは休憩時間で。

座席にはゆったりと腰掛けて

一生懸命観ていると、ついつい前のめりになってしまうものですよね。しかし、後ろの人はそのことで前方が見えづらくなってしまいます。座席の背にもたれ、ゆったりと腰掛けて観劇しましょう。

飲食をしない

休憩中に座席で飲食できる劇場もあるのですが、上演中は飲食できません。ご注意を。

写真撮影、ビデオ撮影禁止

通常、上演中の写真撮影、ビデオ撮影、録音などを一切禁止となっています。素敵な舞台は心のメモリーに焼き付けましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ミュージカルは決して難しいものではありません。初心者の方でも、一度劇場に足を運び、体験されることで、生の舞台でしか感じられない感動を体感してもらえることと思います。

舞台から伝わるとてつもないパワーを感じ、その感動を客席から素直に表現することで、舞台は、唯一無二のエンターテイメントとなるのです。

ぜひその感動をあなたも体感してみてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/10/26-009708.php

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本記事は、2012年07月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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