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結婚式当日まで何をすればいい?準備期間中のスケジュールとポイント

2012年07月13日作成

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目次

はじめに

いざ、結婚や、式を挙げる事まで決まっても、日取り・会場・挙式までの細かいスケジュール等、決める事があり大変な事だと思います。しかも自分だけでなく相手も居る事なので意見の食い違いや気持ちの擦れ違いでうまく進まない場合もあるでしょう。

でも、結婚は"一生の思い出"と言われます。その思い出がお互いに満足できるように残せるようにしたいものですよね。

ここでは筆者が実際に行った、結婚式当日までのスケジュールと準備ポイントをご紹介します。

用意するもの

  • 記録する為のノート・・・参加したブライダルフェアの内容を書いたり、衣装・小物の切抜きを貼ったりするため
  • ファイル・・・蛇腹式ファイルだと項目別にしきれるので便利
  • デジカメ・・・ブライダルフェアの模擬披露宴の撮影、衣装合わせ時に便利

結婚までのスケジュール

筆者の場合、スケジュール期間は1年でしたのでそれ用に設定してありますが、挙式直近の事情(相手が海外赴任、新婦が妊婦等)により調整して下さい。

また、ウエディングプランとして、ホテルウェディング海外ウェディングがありますが、披露宴の翌日早朝に新婚旅行へ出発、親族・招待客が遠方で前日に宿泊がある場合は、ホテルウェデイングがおすすめです。ただし、ほかのプランに比べて費用が割高になる場合もあるので事前に価格などをチェックしておきましょう。

1年前~7か月前まで

両家の両親への報告

結婚の報告は両親がそろっている日を調整した方がいいと思います。

第一印象が大事ですので事前に両親の好みをリサーチした手土産を用意し、服装は清潔な印象の服を選び、身だしなみは入念にチェックを。特に男性側は女性の両親への挨拶で、緊張のあまり必要以上の汗をかくかもしれません。ハンカチがよれよれではかなりのイメージダウンになりかねないので注意しましょう。

予算・人数・日取り候補決定

両家の両親への報告が無事終わったらいよいよ準備開始です。

最近の相場は300万前後と言われてますが、自己負担、両親の支援等でどの位までなら大丈夫か、後で両家で不和状態にならない為にも十分話し合うことをすすめます。

このサイトが参考になるかもしれません:http://wedding.rakuten.co.jp/market-price/

人数ですが、大勢招待したい気持ちはあると思いますが、予算の都合もあるので自分たちとの関係を基準としましょう。優先順位としては親族・会社関係・友人の順で挙げられますが、自分たちの状況によって順位を変えたり、省略してもいいと思います。

人数の割合については、一般的には新郎側が多い様ですが、こちらも招待客の優先順位と同様、自分たちの状況によって判断していいと思います。筆者は義父・夫共長男だった関係で6:4でした。

次に日取りですが、人気シーズンとしてはジューンブライドとよばれる6月を含む3月~6月、すごしやすい秋口の9月~11月の中の「お日柄もよく」とスピーチでいわれる大安・友引が挙げられます。人気シーズンのため、半年から1年前に予約がうまっている場合もあるので、候補日を何日か決めておく事をおすすめします。

友引・大安以外にも時間帯によってはお祝いごとが大丈夫だったり、親族をはじめ両家共にあまり暦にこだわらないのであれば、オフシーズンならではの特典や予算を安くできる場合もあるので考えてみる手もありかもしれません。

このサイトが参考になるかもしれません:http://zexy.net/man/rokki/

会場資料請求

自分たちのスケジュールと開催日を調整して結婚情報誌や結婚情報サイトから資料請求しましょう。会場によって会員特典の場合があります。

筆者は結婚情報誌の会員登録をしました。

会場選び開始

会場選びの流れ

  • 1.収集した資料から日程を決め、早めに申込む

同じブライダルフェアでも、平日と週末では内容が異なるので、自分たちが知りたい情報によって決めましょう。平日は相談形式で予算や日取り、必要事項、進行などの説明が多く、一方週末は参加形式で模擬挙式や肥料円、施設を見学し、会場の装飾などの展示が日替わりで行われていることが多いようです。

また、こうしたフェアでは年に2回程の週末に全て見られる大がかりなイベントもあります。

会場によって申込み方法、有料の試食会、参加特典の有無があるので、収集した資料をよく目を通しましょう。
  • 2.ブライダルフェア参加(週末参加形式の場合)

週末は実際に挙式が行われているので、場合によっては施設見学が出来ない場合があります。確実に施設見学をしたい場合は事前に見学可能な時間帯を確認することをおすすめします。

プランナーとの相談の時におよその予算を伝え、それに見合った見積を作成してもらいましょう。この時、予算とのかみ合い・内容・印象(プランナーとの相性)が良く、予定日取りがあいてれば仮予約をしてもいいでしょう。

  • 3.見積書、資料を持ち帰り検討し、不明点を確認

仮予約した場合成約まで1週間から10日位期間があるので、その間に次の会場に参加するなどしましょう。

このサイトが参考になるかもしれません:http://zexy.net/mar/manual/kiso_okane/chapter2.html
  • 4.予算や内容を比較&不明点を確認して最終的な成約の有無を決定

次の会場へいった後、予算や内容を比較&不明点を確認して最終的な成約の有無を決定します。

特に予算内容で注意したほうがいいのは新婦の衣装です。特典ばかり(お色直し着放題、新着衣装割引等)に目がいき、費用が割高になってるのを見落としがちなので要注意です!

また、会場の決め手は、人それぞれだと思いますが、一番の決め手は前述でも述べましたが、プランナーとの相性ではないでしょうか。どんなにいい内容でも、プランナーとの相性が悪いと、この先決める事に対してお互い気持ちよく進められず満足のいく式が挙げられないと思います。

会場決定

何回かフェアなどに参加したのち、多少の妥協も含めて納得の上成約します。この時点で最終見積額の一部を前受金として支払います。会場によっては成約の際に特典があるところもあります。

新居下見

結婚前にすでに同居の場合をのぞき、挙式の準備が忙しくなる前に新居を下見、できれば、午前と午後と両方下見することをおすすめします。時間帯によって、周りの様子(騒音・夜道の警戒度・交通渋滞等)に変化があるので生活するのに支障がないか確認するためです。

決定会場でのブライダルフェア参加

この時期に司会をプロにしてもらうか、友人に頼むか確定します。模擬披露宴や挙式での司会者は経験が多くおすすめです。

このタイミングで試食会などにも参加するようにしましょう。

婚約記念品準備&顔合わせ(結納)&食事会

最近は結納式を省略し、両家で顔合わせの食事会をする傾向があるそうです。各風習にあわせてフレキシブルに対応しましょう。

6か月前~1か月前まで

決定会場でのブライダルフェア参加&衣装下見

その際デジカメを持参しましょう。服装は、着替えが多いため比較的に脱ぎ着しやすいワンピースやスカートを選ぶようにしてください。

新郎側試着は無関心な場合もあるので、日程に余裕があれば無理強いさせない。急ぐ場合はおだててその気にさせておきましょう。

親族への報告

両家の両親の挨拶同様、これから長いおつきあいになることを頭においておきましょう。事前に好みをリサーチした手土産を用意し、服装は清潔な印象の服を選び、身だしなみは入念にチェックして下さい。

専任担当者決定し、本格的な打ち合わせ開始

今まではブライダルフェア担当のプランナーとの打合せでしたが、ここからは自分たちだけの専任担当者との打合せになります。主として招待状(中身)、進行、貸衣装(種類と予算)についての説明、装花(色希望、予算)の決定、席次表(テーブルの配置)について打合せます。引出物についても決定会場内で決める場合は、品物、保管袋についても決定します。

具体的な事を決めるため、出来ればご両親に同行してもらうことをおすすめします。人生の先輩としてのアドバイスをうけるだけでなく、ご両親も頼ってくれる事を嬉しく思ってくれるのではないでしょうか。

引出物入れる袋は割高の場合があります。引出物を外部で注文する場合は、保管料別途費用発生する場合もあるのでチェックしておきましょう。

招待状・家電、家具準備等他について打合せ

専任担当者とだけでなく、この時期は内輪でも決めなければいけない事もたくさんあります。発送物や手続きの内容を十分チェックし、間違いがないように慎重にかつ早めに進めます。

  • 1.招待状

リスト作成して提出します。切手購入(招待状を入れる封書用と出欠はがき用の2種類)や宛名書き(筆耕)の依頼、同封物確認(返信用はがき・スピーチ依頼・親族向け案内・封印シール)します。招待状を受け取ったらチェックし、発送します。

招待状の発行日より前に到着するよう、発送日に注意しましょう。
  • 2.新居転居

この間に新居転居も進めます。家電や家具の下見や購入を考えます。

家電の中でも空調関係は、工事・搬入等の繁忙時期があるので早めに手配しておきましょう。
  • 3.入籍

夜間でも受付されますが、書類に不備があると受理されない場合があります。昼間の手続きが難しかったり、日にこだわる場合は、注意しましょう。

  • 4.各種手続き・名義変更

名義変更は重要な手続きですが、件数も多いので何回か分けてもれのないよう進めて下さい。不明な点があった場合は金融機関や役所の窓口で問い合わせましょう。

そのほか、以下のことを進めておくようにしましょう。

  • 5.決定会場での挙式直近の最大ブライダルフェア参加&親族・両親含めて参加、最終衣装合わせ
  • 6.結婚指輪の注文・購入
  • 7.新婚旅行の準備

海外での新婚旅行の場合は早めにパスポートの有効期限、名義を確認しておきましょう。

3週間前~前日まで

小物・かつら合わせ

衣装に合わせての小物(洋装なら手袋・ブーケ・髪飾り、和装なら扇子、髪飾り)を決めます。和装の場合はかつらも調整します。

デジカメ持参しておきましょう。

2週間前の専任担当者との打ち合わせ

専任担当者と当日についての打ち合わせをします。席次表( 出席者の招待状を元に決定)や装花、変更事項確認、司会者との打合せ(進行・音響)などがあります

音響・映像は司会者と担当が違う場合があるので、事前にアポ必須の場合があります。

ブライダルチェック&お色直し中座間の映像打合せ

ブーケ等小物を外部に発注する場合もこの時期に打合せておきます。

1週間前の専任担当者との打ち合わせ

席次表校正等最終チェック、前日搬入分チェックをします。専任担当者と最終打合せなので、不明点などはここでチェックしておきましょう。

披露宴終了後の見送り(サンクス)用ドラシュ等小物購入

筆者は披露宴でブーケプルズをやる事を決めていたので、披露宴終了後の見送り(サンクス)用ドラシュ以外の小物をこのタイミングで購入しています。

司会者と最終打合せ

司会者との打合せもここで最終なので、不明点を確認しておきます。

心付け準備

内輪で準備、式の介添え人とスタッフ等用に用意します。

心付け相場はこちらが参考になります:http://www.wedding-j.net/manual/schedule/step5-1.html

搬入最終打合せ、貸衣装受取&前日搬入

搬入する物はおもに衣装小物やドラジュ等備品です。筆者はのんびりしすぎて前日に貸衣装の裾調整やリングピューロー制作の作業したため、睡眠不足でした。早めにできる物は余裕をもって準備することをおすすめします。

リングピューローとは?:http://www.something-b.com/?mode=f2

当日

挙式の3時間前に会場入り&挙式前のリハーサル

筆者は、神前結婚式だった為誓詞朗読の練習をしました。

そしていよいよ本番を迎えます。

おわりに

結婚式自体の本格的な打ち合わせ開始はおおよそ3カ月くらい前ですが、それまでの間、細かく有り大変だと思います。でもこれも終わってみればいい思い出になるでしょう。

ただ何事もどちらか一人で抱え込まない様に(だいたい花嫁側が多いですが…)お互い協力し、進めていって下さい。時には喧嘩もしてしまうかもしれませんが、じっくり話し合えば時が解決してくれるはずです。

(Photo byhttp://pro.foto.ne.jp/free/products_list.php/cPath/21_50_125)

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本記事は、2012年07月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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