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大学時代に短期アルバイトを活用する方法

2012年07月13日作成

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目次

はじめに

著者は、大学時代、学業やサークル活動に集中するため、短期アルバイトを活用していました。その方法を紹介します。

短期アルバイトとは

短期アルバイトとは、労働期間が1日、1週間、1ヵ月などの短い期間で終了するアルバイトのことです。

仕事内容は、イベント会場設営、交通整理、引越し、試食販売、お中元の梱包や配送関係、海やプールの監視員、パソコン入力作業、オペレーターなど、多岐にわたります。

著者が行っていた短期アルバイト

著者は主に、家具、車、アパレルなど、物を展示するイベント会場設営を行っていました。作業内容は、展示品や機材を含めた大小様々な物の運搬、組み立て、取り付けなどです。

労働日数は、設営に1日、撤去に1日の計2日で、労働時間は1日につき4時間から7時間程度でした。

どこで募集を探したか

著者は、求人情報誌や、大学内のアルバイト紹介窓口で、短期アルバイトを探しました。友人や知人から紹介されることもありました。

ハローワークでの検索や、人材派遣会社に登録する方法でも探すことができます。

選んだポイント

短期アルバイトを選んだ一番のポイントは、働きたい時に働けるということです。

大学時代、年数回の試験や研究発表、サークルのイベントなどの前は忙しかったのですが、それ以外の時期は余裕がありました。忙しい時期は、やるべきことに集中し、余裕がある時期にだけアルバイトをしたかったので、短期アルバイトを選びました。

やってみて良かった点

短期アルバイトは働きたい時に働けるので、時間を効率的に使えました。

また、イベント会場設営には多くの人が関わっているので、人脈が広がりました。会場設営の関係者が、次回のアルバイト募集時に連絡をくれたり、他のアルバイトを紹介してくれたりしました。

おわりに

1つのアルバイトを長く続けるのも良いですが、短期アルバイトを活用して時間を効率的に使い、さまざまな仕事を経験するのも良いのではないでしょうか。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年07月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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