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  6. 「半幅帯の一文字結び」意外と簡単!浴衣帯の結び方

「半幅帯の一文字結び」意外と簡単!浴衣帯の結び方

2016年12月01日更新

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(image by yukatamusubi)

「自分で結ぶのは難しそう」「いつも同じ結び方しかできない」...帯結びは覚えてしまうと意外と簡単です。慣れてくれば別のバリエーションをマスターして、いつもと違った雰囲気を楽しみましょう!

※画像はイメージです。
※イメージ画像が新しくなりました。(2014/07)
※テキストの文章を一部修正しました。(2014/07)

用意するもの

  • 浴衣
  • 浴衣スリップ
  • 腰紐
  • コーリンベルト
  • 伊達締め
  • 前板
  • 半幅帯
  • ピンチ(洗濯ばさみでもOK)

STEP1 手の長さを決め、胴にふた巻きします。

手の長さを約50cm程度とって二つ折りにし、輪を下にして前に合わせ、ピンチで衿元に止めておきます。
胴に巻く前に、図のようにたたんでから胴にふた巻きします。巻き終わりに一度キュッと引いておくと、帯がゆるみにくくなります。

STEP2 帯をひと結びします。

帯をひと結びする前に、たれを斜めに折り上げると、結び目がかさばりにくくなります。
巻き終わりのたれを斜め内側に折り上げ、手を上にかぶせて下からくぐらせ、ひと結びします。手が上にくるよう、結び目をクロスしてねじ上げます。

STEP3 羽根をつくり、びょうぶだたみをします。

羽根をつくります。
たれ先から約35~40cmぐらいとって、びょうぶだたみをします。

STEP4 一つ山ひだをつくります。

一つ山ひだをつくります。
帯の結び目に羽根の中央がくるようにずらし、羽根の中央に一つ山ひだをつくります。

STEP5 羽根に手をふた巻きして、手先を差し込みます。

羽根の中央を結び目に合わせ、手を上からかぶせ、ふた巻きしてキュッと引きます。手を胴に巻いた帯の内側に差し入れ、下から引き出して余りは内側に折って胴の中にしまいます。

STEP6 羽根を整えます。

羽根を整えます。
羽根のひだをきれいに整えます。左右のバランスがとれているかもチェックしておきます。

STEP7 帯を後ろへ回します。

帯を後ろへ回します。
帯を持ち、右から後ろへ回します。逆方向に回すと、えり合わせがくずれるので注意しましょう!

STEP8 前板を入れます。

前板を入れます。
前板を入れる事によって帯周りがスッキリ!帯が崩れにくくなります。

STEP9 一文字結びの出来上がり♪

一文字結びの出来上がり♪
山ひだを整え、羽根を背中に沿わせるときれいです。

おわりに

いかがでしたか?一文字結びは、初心者向きの帯として広く親しまれています。文庫結びよりも短く、きりっとした後ろ姿を演出できます。また、小柄な方にもおすすめです。
当日に初めて結ぶと、手順がわからずに慌てたり、上手く結べない場合があるので、前日までに一度練習しておくのがオススメです。

※ベーシックな文庫結びはコチラ

(image by Yukatamusubi)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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