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相手をなるべく傷つけずにたしなめる方法

2013年04月22日更新

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はじめに

人から相談されたのはいいけど、話を聞いてみると、「あれ、これって間違っているんじゃないかな」ということもありますよね。

だからといって「それはあなたが間違っている!」「何を考えているの?」なんてストレートに言ってしまうと、相手が傷ついたり、余計に話をこじらせてしまったりします。そんな時の対処法をご紹介します。

相手をたしなめるコツ

話を最後まで聞く

たとえ、話の途中で「これはおかしい」と思ったとしても、途中で話をさえぎって相手を否定してはいけません。

相手は、「最後まで話を聞いていないのに」と不満に感じますし、「話を聞いていないのに何が分かるんだ!」と態度を硬化させてしまいます。

「それは違う!」「間違っている!」とは言わない

「それは違う!」「間違っている!」などという言葉は相手を全面的に否定する言葉です。

言われればショックをうけて、その後に続く否定の理由も耳に入らなくなってしまいます。

相手の気持ちをなぞって話をする

「こういうことがあって、こう思ったんだよね?」など、相手の気持ちを汲み、確認をしながら話を進めていきます。相手は、「話を聞いてくれている」と思うことができます。

相手の気持ちに同意する

全面的に同意するのではなく、「そう言われたら悲しいよね」と一部分を肯定してあげます。

相手とは逆の立場の意見を言ってみる

「でも、~さんはこう思ったんだと思うよ」など、相談相手の不満の原因の立場で意見を言います。それが大多数の意見であることも付け加え、自分もそれに同意する旨も伝えましょう。

できるだけ、相手が自分から間違いに気づけるように、フォローする姿勢をとりましょう。

間違いに気づいた後は「~さんの言い方が悪かったかもしれないけど、それはこういうことだし、誤解もあったんじゃないかな?」というようにフォローも大切です。

おわりに

これからもよい関係を続けていきたいひとだからこそ、間違いに気づいてほしい。そんな思いが相手に上手に伝わるように、言葉を選ぶことも大切です。

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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