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私が大学時代に行ったアルバイトとその選んだポイント

2012年07月11日作成

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はじめに

著者は大学生の時にアルバイトをしていましたが、大学4年間同じところで続けることができました。これは、著者に人生の中で大きな社会経験となり、とても役に立ちました。

これは、そのアルバイトの環境がとてもよかった、この一言に尽きます。このことから皆さんに、そのアルバイトを選んだ理由をお伝えしたいとおもいます。

アルバイトの条件

著者が、大学時代行っていたアルバイトは、ある全国チェーンのうどん屋です。

選んだポイントは以下の4点でした。

飲食業であること

これは、著者の実家が飲食業をやっていたので小さい時から馴染みがあったことと、接客や調理などに自信があったからでした。実際には、調理を担当しましたが最初からもスムーズに仕事ができました。

アルバイトを選ぶときには、自分の特長や特技などが活かされるものをお勧めします。

立地条件

アルバイト先が通学途中の駅であるということを条件にしました。これは、交通費を浮かせるためである、ということと時間のロスを無くすためにこのような条件で選びました。

無駄な移動は、無駄なお金と体力を消耗します。できるだけ移動はスムーズにできる場所を探しましょう。

就労時間

著者が希望したのは夕方から夜まででした。学生の本分は勉学であるので、早朝や深夜営業の店では時給は良いですが、勉学に支障がでると考えたためです。

実際、一時期ですが、コンビニエンスストアの早朝と深夜のアルバイトをしたことがありますが、学校との両立が難しく、すぐに辞めてしまいました。こうなるとバイト先にも迷惑がかかってしまいますから、なにも良いことはありません。

お金を稼ぐことを目的に、無理な時間帯に働くことは、自分の体調だけでなく、バイト先にも迷惑がかかるのでやめましょう。

ほかのアルバイトが他の大学の学生であること

これは、同じ学生であればバイト以外でも友だちになれると思ったことと、テスト期間中などはアルバイトができませんから、そういった事情をよくわかってくれることと、他の大学であればテストの日程が重ならないのでシフトが上手に組めるという点でした。

実際に、このアルバイトでできた仲間は社会人になっても友人関係としていまでも続いています。

アルバイトは出会いの場でもあります。同世代が働いている場所を選びましょう。

最後に

以上のような、こだわった条件でアルバイトを探したので、著者は4年間同じ場所で働き続けることができました。継続は力なりとはよくいったもので、4年間続けたことで、多くのの友人ができましたし、就職活動の時にも4年間同じ場所でアルバイトを続けたということがとても評価されました。

みなさんも、時給の良さだけにとらわれず、人生の経験としてアルバイトをしてください。その為には、自分に合ったアルバイトを時間をかけてあなたが選定することです

(photo by http://www.ashinari.com/2012/05/09-361765.php

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本記事は、2012年07月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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