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共働き夫婦のための家事分担術

2012年07月11日作成

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女性の社会進出がめざましい世の中、共働きスタイルの夫婦も増えてきました。一昔前なら「家事は女の仕事」だったかもしれませんが、今やそんな考えはナンセンスです!世の男性陣、家事は分担する時代ですよ~!今回は、働く女性のみなさんのための、家事を上手に分担するコツをご紹介します。

まずは旦那様にやってもらうコツ

「旦那様にもできる家事」を見つける

「なにをするにも雑」「出したら出しっぱなし」など、家事をやってもらうには程遠そうな男性が多いのも確か。しかしながら、雑でもできる家事や男性向きの家事もあります。例えば、回覧板をまわしたり、新聞を取ってくるといった子供でもできそうなもの(失礼)から、重~いゴミ出しまで。

やってもらえそうなことはお願いして、習慣化してしまいましょう。

「旦那様の得意な家事」をつくる

これまでの日本文化によって「家事なんかやったことないからな…」という男性が多く、やらない当たり前が成り立ってしまっている現実。例えば週に1度だけ料理を作ってもらえば、家族が「おいしい!」と喜んでくれることにやりがいを見出して「得意」になってしまう旦那様もいるのでは?

やってもらったらその分褒めて、良いところを伸ばしてどんどん家事に参加してもらいましょう。

自分の仕事にしてもらうコツ

最初はとにかく褒める

「すごく助かる!ありがとう」と言ってもらえたら、誰だって嬉しいですよね。共働きなのだから「協力してくれて当たり前」ではあるのですが、今までしていなかったことをするのは至難の業でしょう。

おいしい料理を作ってくれたら、

「わー!これどうやって作ったの?お店ひらけちゃうんじゃない?」
お風呂を洗ってくれたら、
「さすが、私がやるより力が入っててすごきキレイになったね!」
新聞をとりに行ってくれたら、
「朝起きてすぐ新聞が読めるなんて、幸せー!!」
とにかくオーバーに褒めましょう。

定着してきても感謝する

そもそも私たちは、なぜ家事を負担に思うのでしょうか?
- 仕事をして疲れている中でやらなければいけないから
- 自由な時間が奪われてしまうから
もちろんそれもあります。けれどそれ以上に、「感謝されないこと」が苦痛で悲しくはありませんか?感謝は、口にすれば相手も自分も優しい気持ちになれる魔法の言葉です。

ちょっとしたことでも「ありがとう」の一言を伝えるようにして、続けてもらいましょう。

おわりに

男性にも様々なタイプがいるので、一概にこれで世のすべての旦那様が家事男子になってくれるとは言えませんが、共働きをしていく上では旦那様の理解は欠かせません。負担がどちらかに偏ることなく、バランスの取れた分担がしていけるといいですね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/03/04-358659.php?category=279)

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本記事は、2012年07月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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