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小学生の熱中症を予防する、3つのポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

小学生にとって夏休みはめいっぱい遊びたいときです。暑いとわかっていても、ついつい夢中になって…そんな子どもたちを熱中症から守るために気にしておきたい予防のポイントをご紹介します。

ポイント1 洋服はもちろん「靴」も涼しくする

外出するときは帽子は必ずかぶることです。洋服は、吸湿性のよい素材のTシャツやタンクトップなどで、ちょっと大きめのサイズを選びましょう。ふわっとして風が通るからです。

足元にも気を配りましょう。スニーカーはかなり汗をかきます。スポーツをしたり走り回ったりするのでなければ、涼しいサンダル系を選ぶようにしましょう。

ポイント2 ジュースよりも水、お茶、スポーツドリンクを飲む

ジュースは、飲んでるときは心地よくても、その甘さから、すぐにのどが渇くことがあります。ジュースはあくまでもおやつだと考えて、水かお茶をこまめにとりましょう。

たくさん汗をかいたときは(かきそうな、その前にも)、塩分やミネラルを含んだスポーツドリンクがおすすめです。最近ではカロリーオフのタイプも販売されています。

ポイント3 自転車の心地よさ、に要注意!

夏の陽射しの下で、長時間歩く、走る、遊ぶのは絶対にダメです。定期的に日陰で休んで、水分を補給しましょう。

特に、海や川べりは要注意です。足を水にひたしていると気持ちいいせいか、頭と上半身が暑くなっていることを忘れがちです。

自転車も、風で汗が飛ばされるために心地よく感じることがありますが、だからといって走り続けるのは危険です。定期的に自転車をおりて日陰などで休みましょう。

おわりに

夏休みも後半になると、バテてくる子どももいます。食事と睡眠をしっかりとってカラダの調子を整えることが、熱中症に限らず、さまざまな病気の予防につながります。

家族がお互いに気を配って、暑い夏を楽しくすごしましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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