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おもてなしランチのテーブルセッティングをする時のポイント

2015年09月01日更新

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ランチにお客様を招くことになった時、考えるのはどんな料理にするか器はどうしようかということですね。おもてなしの席はトータルでコーディネートすると普段の食卓とは全く違った顔になります

料理が主役、器が準主役とすれば、テーブルセッティングが脇役となって盛り上げてくれるはず。高価なものを使わずに楽しいランチの雰囲気作りをするための、工夫できるポイントを紹介しましょう。

その1:器と統一感を持たせる

和食を食べに行けばインテリアやテーブルは和、イタリアンならイタリア風と統一感があります。家ではインテリアまでは無理としてもテーブルの上は料理に合わせた統一感が欲しいですね。

和食に和食器を使い和柄のランチョンマットというのが自然ですが、パスタを和食器に盛り付け和風のテーブルクロスやランチョンマットにするのもアイデア。

器と周りの雰囲気が合えば違和感なくコーディネートできますね。

その2:小物で雰囲気作り

おもてなし用の花瓶やクロスがなくてもちょっとした小物でアレンジしてみましょう。幾つか簡単な例を挙げてみます。

庭の花を一輪挿してテーブル中央へ

和洋の花瓶がなければグラスやカップ、綺麗な酒瓶なども使えます。

花を水に浮かべて一人ずつランチョンマットへ

花の頭の部分だけを小さな器に浮かべるだけでも華やかになります。元気のない花でもこれなら大丈夫。

上記の写真は筆者の自宅近くの空き地に生えていた野花です。

季節感のある植物を散らす

紅葉やイチョウの落ち葉や笹の葉、桜の小枝などをそのまま置くと雰囲気が出ます。コースターにするのもアイデア。

リボンや紐を使う

ワイングラスの足の部分をリボン飾りにしたり、巻いて棒状にしたナプキンを紐で結んだりすると雰囲気が変わります。

小道具を使って遊び心を足す

テーブル中央に敷物を敷いて折り紙や木の実、お正月の駒や羽などを置いてみるのも楽しい雰囲気が出ます。

高級感ではなくアットホームな温かみを演出!

その3:テーブルクロス・ランチョンマット

普段の食卓が1枚布を敷くだけでぐっとおもてなしの雰囲気に変わりますね。テーブルクロスだけでも良いし、ランナー(中央に細長く敷くクロス)をプラスして花や観葉植物を置くと素敵になります。

にわか仕込みのテーブルランナー、ランチョンマットも工夫してみましょう。例えば…

  • ストールやスカーフを細長くたたんでテーブルランナーに変身させる
  • 大判のハンカチや巻きすをランチョンマット代わりにする
  • 大きさの違う色画用紙を2枚重ねてランチョンマットにする
  • 白の画用紙に挿絵をして季節感を出す
ランチョンマット用の無料ダウンロード素材もあります。
プリントアウトファクトリー

おわりに

いかがでしたか。それほど手をかけなくても置き方や小物を少し工夫すれば、立派なテーブルコーディネートができますね。招かれた人がふと気づいて和んでくれたら嬉しいですね。

記事を参考に自宅で眠っている、小道具になりそうなものを是非探してみてください。

(image by http://www.ashinari.com/2008/10/31-009876.php)
(image by 筆者)
(image by 同居人昨、ツナミソマヨで和風パスタが美味い!#jisui / kimishowota)
(image by Our blue & white summer setting / Dinner Series)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年09月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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