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ふんわりパンケーキの作り方

筆者が6年近く住んだアメリカでは、パンケーキは朝食の定番でした。当時、いろいろな市販パンケーキミックスを試しましたが、やはり手作りパンケーキの美味しさは格別。本日は基本のプレーンなパンケーキの作り方をご紹介します。

材料(直径15センチのパンケーキ6枚分)

(A)ドライ材料

  • 薄力粉 130g
  • 砂糖 大さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
  • 塩 小さじ1/2

(B)ウェット材料

  • 牛乳 240cc
  • バター30g
  • 卵Lサイズ1個
バターは電子レンジか湯煎で溶かしておきます。

パンケーキの作り方

STEP1:(A)の材料を合わせてふるう

ドライ材料(A)を合わせて、ふるいにかけます。

ふるいにかけるのが面倒なら、ボールにいれて泡立て器でクルクルかき混ぜればOK。ダマをなくすこと以外にも、粉に空気を含ませることが目的です。

STEP2:(B)の材料を混ぜ合わせる

別のボールで、ウェット材料 (B)を合わせます。

卵は溶いてから加えると、手早く均等に混ざります。

STEP3:(A)に(B)を 加えて混ぜる

ドライ材料(A)のボールに、ウェット材料 (B)を流し入れ、一気に手早く混ぜ合わせます。

(B)を入れたらすぐにかき混ぜるのが、なめらかな生地を作るコツ。ここでモタモタしていると、粉が固まってダマができてしまいます。

ホットケーキに比べると、サラッとした生地です。

この行程まで出来たら、ボールにラップをして冷蔵庫で寝かせておくこともできます。前日に作って寝かせておけば、朝は焼くだけです。

STEP4:フライパンを熱する

鉄かステンレスのフライパンの場合、まずは煙が出るまでフライパンを熱します。しっかり熱したフライパンに油を引き、なじませたら、フライパンの底を濡れ布巾に押し付けて冷やします。

テフロン加工や、その他ノンスティック加工されたフライパンをお使いであれば、この行程は不要です。

これは、鉄やステンレスの表面に油で酸化皮膜を作り、食材がくっつかないようにするための作業。酸化皮膜を作るには、一旦フライパンを高温に熱する必要があります。パンケーキを焼くにはそのままの温度では熱過ぎるので、濡れ布巾で冷やし、適温に下げてから調理するのです。

STEP5:焼く

熱したフライパンに生地を落とします。

少し高いところから生地を落とすと、キレイな円形のパンケーキができます。

火加減は弱火〜中火。お使いのコンロによって違うので、焼き色をみて調整してください。

STEP6: ひっくり返す

プツプツ穴があいて、表面が5〜6割乾いた状態になったら、ひっくり返して裏面を焼きます。

ひっくり返す前に、焼き色を確かめてみます。色が薄いのに表面が乾いているなら、火が弱すぎます。また、表面がほとんど乾いていないのに焼き色が濃いようなら、火が強すぎる可能性があります。火加減を調整しましょう。

裏面はすぐに火が通ります。2枚目、3枚目と焼けたものを皿に重ねていくとき、乾いた布巾をかけておくと冷めにくいのでお試しください。

完成!

ふんわりもっちり食感のパンケーキが完成。リコッタチーズとブルーベリー、メープルシロップを添えました。

バター、ハチミツ、ジャム、生クリームなど、なんでもお好みのものを添えてください。トーストの代わりとしてベーコンや目玉焼き等と一緒にサーブするのもオススメですよ。

(image by 筆者)

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