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お釣りの用意は必須!フリーマーケットの出店方法

2012年07月09日作成

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目次

はじめに

フリーマーケットは、掘り出し物が見つかったりしてとても楽しいイベントです。そんなフリーマーケットに出店してみたいと思ったことはありませんか。

着なくなった洋服や、使わなくなった家電や食器も、ただ捨てるのは勿体ないけれど、誰かが喜んで使ってくれたら嬉しいですよね。

そこで今回はフリーマーケットの出店方法をご紹介しましょう。

主催団体の見つけ方

まずはインターネットで検索

インターネットで「フリーマーケット」で検索してみましょう。検索結果の一つを見てみると分かりますが、たいていは今後の開催スケジュールが書いてあります。

そのスケジュールの横には主催団体が書いてあり、一緒にHPへの案内も出ているでしょう。そこから主催団体を見つけるのが一番はやいです。

開催スケジュールにはたいてい開催場所も記載してあるので、ご自身が出店できる範囲内で主催団体を見つけましょう。

地域の掲示板

ご自身が住んでいる地域、またはお出かけ先の地域の掲示板にフリーマーケット開催情報が掲載されていることがあります。

興味があれば、そこに書いてある連絡先に連絡してみましょう。詳細を教えてくれます。

お勧めの主催団体

お勧めの主催団体をご紹介します。下記2つとも、かなり大きなフリーマーケットを主催しているいので、初心者の方には安心して登録・参加できると思います。

東京リサイクル運動市民の会

オタカラ・ネット

参加までの流れ

1.ユーザー登録

主催団体を見つけたら、ユーザー登録をします。たいていは登録料、年会費等無料で登録できます。名前や連絡先等の簡単なフォーマットがあります。

2.会場検索と予約

自分が出店したい会場をスケジュール表から選択します。「予約」のボタンがあるので予約ページに入りましょう。

そこから必要事項を入力して、送信すれば予約完了です。

予約のキャンセルはたいていは無料でできます。

予約がいっぱいになってしまった会場は自動キャンセルされてしまうことがあります。注意しましょう。

3.当日

出店者の入場時間の案内に従って、会場に向かいましょう。あとは当日を楽しんでください。

参加費用は当日会場の受付で支払うのが主流です。

参加費用

  • 安いところだと200-1000円ぐらい

  • 大きな会場だと2000-3000円ぐらい

フリーマーケットで売れ筋は?

ブランド品

特に若者に人気のブランドは開催開始時間よりも1時間ぐらい前から並ぶ人もいるくらいの人気です。

洋服、靴、かばん、アクセサリー全てがあっという間に売れてしまうことがあります。

人気ブランドばかりで出店すると、開催1時間もしないで完売または品薄になってしまうことがあります。フリーマーケットを楽しみたい場合は、他の物も持って行きましょう。

季節の物

やはり夏なら半そで、麦わら帽子、冬ならコートやマフラーなど、その季節の物は売れます。

その場で身につけて帰る方もいるほどです。

キャラクターグッズやおもちゃ

人気キャラクターのグッズは家族連れに人気があります。

また、大人向けのグッズもマニアウケします。子供のころ遊んでた戦隊物魔法シリーズのおもちゃを、意外に喜んで購入していく方がいます。捨てずに取っておくといいですね。

キッチン用品

お皿や、できれば未使用のキッチングッズは奥様方に人気です。引き出物でもらった物などは、売ってみる価値ありです。

子供服

子供はあっという間に大きくなってしまうので、新しい物を買わなくてもいいというご意見が多いです。フリーマーケットで安く手に入れたいというママさんに人気です。

準備するもの

参加費用

当日受付で支払う分をよういしましょう。

お釣り

お客さんに渡すお釣りを各種多めに用意しましょう。お釣りがないと、お客さんがあきらめて帰ってしまう可能性があります。事前に両替しておきましょう。筆者の経験だと、お客さんは1000円で出してくることがおおいです。半端なお釣りを出さなくて済むよう、できれば値段は500円単位もしくは100円単位にした方がいいですよ。

値札

商品につける値札を用意しましょう。値札は商品に貼れるようにテープも一緒に準備しておくとよいです。筆者も経験がありますが、テープで止めないと風で飛んで行ってしまいます。しっかりテープで止めましょう。

気をつけたいこと

お客さんはかなり値切ってきます。

できればおまけしてあげましょう。値切りはフリーマーケットの楽しみの一つでもあります。筆者は初めての出店で舞い上がってしまい、あまりにも安い価格で売ってしまったことがあります。あとで後悔するので、ある程度ここまでという限界は決めておきましょう。

万引きに注意

お客さんがかなりの数押し寄せる時間があります。気を付けて商品を見ていないと、持っていかれてしまう場合があります。気をつけましょう。

夏場の熱中症に注意

お客さんもそうですが、出店者もかなりの直射日光を浴びます。だいたい屋外の広い駐車場や公園で行われることが多いフリーマーケット。夏場の暑さはかなり堪えます。特に、地面からくる暑さもあって体がカラカラに乾いてしまいます。しっかり水分補給ができるように準備しましょう。

冬場の冷えに注意

夏と逆で、冬はかなり冷えます。手足がしっかり温められるカイロや、ひざかけなどは必須です。特に女性は、座布団などを持って行った方がいいですよ。

おわりに

会場によっては非常に多くの人でにぎわい、出店側も購入側もとても楽しい場所です。より快適に出店できるように事前の準備はしっかりしていきましょう。

(Photo by:http://www.ashinari.com/2008/05/22-004449.php)

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本記事は、2012年07月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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