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人の名前と顔を全力で覚える5つの方法

2014年06月11日更新

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人の名前と顔を覚える方法

人の名前と顔を覚えられない人っていませんか?私は全然覚えられなくて、いつも失礼なことになってしまっています。

しかし社会人となるもの、やはり無礼は避けたいところ。覚えられないんです、では通用しません。

そこで、個人的にやっている人の名前と顔を覚える方法を紹介します。

その1:何度も呼ぶ

一番オーソドックスな方法は、何度も名前を呼ぶということです。

  • まず名刺をもらったら「○○さんですね」という
  • 「○○さんが今おっしゃられたように」などと相手の発言のあとに名前を言う
  • 「○○さんにメールで送っておきます」などとタスクは主語を明確にして言う

言えば言うほど覚えていきます。無理矢理にでも会話の中で使うようにしましょう。

会ってから5分以内に3回程度呼べば、かなり覚えますよ。

その2:会話の中で名前に関する話をする

少し珍しい名前だとしたら「どこの出身なんですか?」と聞いたり「どういう由来なんですか?」と聞いたりします。

名前に関する情報が少しでも多いと記憶に残りやすくなります。

その3:名前とのリンク情報を大量にメモ

名刺をもらったら余白にメモをします。「メガネをかけている」「ヒゲが濃い」「目の下にほくろ」などです。

失礼なことも書いてしまうかもしれませんが、基本的に名刺は人には見せないもの。むしろちょっととんがった言葉のほうがいいかもしれないですね。

その4:リンク情報との結びつきを無理矢理つける

たとえば「目の下にほくろがある山下さん」だったら「目(=山)の下にほくろ、で山下だな」と無理矢理むすびつけます。

記憶に残ればいいので、あまりに適当でも大丈夫です。

太めの佐藤さんだったら「砂糖とりすぎで太ってる佐藤さん」みたいなのでもいいです。

失礼かも・・・と思うかもしれませんが、名前を覚えていない無礼に比べたら、心の中で思っている分には害も少ないですよ。

その5:会話内容とむすびつける

単なる「佐藤さん」だと覚えられないですが「よくサーフィンにいっていて(=だから色が黒い)、学生時代は野球をやっていて(=肩ががっちりしている)、今は営業の仕事をしている(=はきはきしゃべる)佐藤さん」と覚えると一気にどんな人かわかります。

会話内容からなるべく相手の情報を取得することで抜群に覚えやすくなりますよ。

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本記事は、2014年06月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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