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ちょっとした工夫で見やすいノートを作る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

「ノートが見づらくて見直して勉強する気が出ない」
「黒板を写しているのに、綺麗なノートが書けない」

などなど、見やすいノートが作れなくて困っている学生の皆さん!朗報です。

本日ご紹介させていただくポイントを守れば、あなたのノートもついつい見直してしまうきれいなノートに!

用意するもの

  • 市販されている一般的なノート
  • ボールペン
  • 定規

やり方

STEP1 まずは1ページを半分に!

ノートを買ったらまずは1ページの真ん中にボールペンと定規で縦線を引いて、1つのページを半分に分けます。

学校の先生というのは黒板を目一杯横に使って書く人はそうそういません。大概は2つ、3つにわけて書くことが多いです。

それに比べノートというものは縦長のものが多いです。これでは右の方にデッドスペースができてしまって非常に見にくくなってしまうのです。

STEP2 セッションごとに囲む!

公式や重要な内容には色ペンで線を引いたり、その部分を色ペンで囲む事をしている人は多いと思います。

しかし、囲むところは重要な部分だけではないのです。授業内容に区切りがつくごとに、その内容全体を囲むと非常に見やすいノートを作ることができます。

もちろん、それに加え重要な部分は囲んだり、線を引くことも忘れてはいけません。

さらに、重要な部分を囲むときに普通の長方形で囲むのではなく、角を面取りした長方形で囲むことでとても見やすくなります。

STEP3 実は赤より青の方が見やすい

皆さんは普段、重要な部分があるとすぐに赤ペンを使いがちの人が多いと思います。

しかしそれは大きな間違い。実は赤色よりも青色の方が見やすいのです。

とても重要な部分には青色、そこそこ重要な部分には赤色といったように赤色と青色をうまく使うように心がけてみましょう。

STEP4 分数は贅沢に2行使う。

数学などの授業で分数が出てきたときは贅沢に2行使いましょう。

ノートけちって1行に書くと、書くときも書きづらい上に、後でノートを見直したときは悲惨なぐらい見づらいのです。

おわりに

筆者はこの方法を学生時代に実践したら、それまでとても見にくかったノートがビックリするほどきれいになりました。

また、友人や先生達からも急にノートがきれいになったなど、とても気持ちよかったのも今ではいい思い出です。

この記事をみたそこのあなた!次の授業から本日ご紹介した方法を実践してみてください。これであなたもすぐに成績優秀者の仲間入りです!

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/06/23-338137.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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