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夫のプライドをくすぐれ!共働きの夫婦が上手に家事を分担するコツ

2012年07月09日作成

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目次

はじめに

男性は外で働き、女性は家庭を守る…なんて考え方は、一昔前のものになってしまいました。最近は、ほとんどの家庭が、結婚してからも夫婦で仕事を続け、子どもが小さいうちから保育園に預けて仕事復帰して…というような状況です。

ですが、「家事は女性の役割」と思っている方も多く、そういう家庭では、女性は仕事をこなしながら、家事も育児もしなければならず、クタクタになってしまいますよね。

執筆者自身も、そのような状況でした。そこで、少しでも家事の負担を減らせるよう、夫と上手に家事を分担できる工夫をしました。その方法を紹介したいと思います。

夫のプライドをくすぐる

素直に言うことを聞いてくれる夫ならいいのですが、プライドが高く、「男が家事なんて…」という方もいらっしゃいますよね。

そもそも、家事はどうしても、女性のほうがむいていることが多いので、男性は女性のようにはテキパキとこなせないものです。だから余計に、プライドが傷つくのを恐れて、家事に協力したくない男性も多いのです。

そこで、夫のプライドをくすぐるような言葉をかけて、家事に協力してもらうきっかけを作ってみましょう。

「○○さん家の旦那さんは、お料理ができるんだって。他の奥さんも羨ましがってたよ。最近は、芸能人でもお料理上手なイケメン、多いもんね。」
と、家事ができる誰かを褒め称えてから、
「○○君もやってみたら?器用だから、案外、私より上手かも!」
と誘ってみましょう。

得意分野を分担する

夫が家事に参加するきっかけを作ったら、夫が得意な分野の家事を見極めます。そして、喜んでやってくれる得意そうな家事を任せるようにします。

ヘタに口出ししたり手出ししたりしてはいけません。自分は自分の得意分野の家事をさっさと片付けることに集中します。こうすることで、自然と、毎日の家事の役割分担が出来てきます。

例えば、お料理を始めた夫が、趣味のようにお料理を楽しみ始めたら、お料理に関しては夫に任せてしまい、自分はお掃除や育児に専念する…といった感じです。

楽しく取り組める家事なら、夫も三日坊主にならずに協力してくれます。さらに、お料理を作るのであれば、買い物などの家事も、夫が担当になってきます。

夫自信が楽しめる家事を任せることで、自然と家事がうまく分担され、負担が軽くなってきます。

曜日で変化をつける

どんなに夫が楽しんで家事に協力してくれていても、女性がそうであるように、「今日は何にもしたくない」という1日があるはずです。

一息つけるように、土・日は普段の役割分担を逆にしてみるとか、手抜きで外食にして、家事を極力しない曜日を作るなどして、変化をつけます。

仕事であれば、「今日は行きたくないから行かない」というわけにはいきませんよね。「あと○日頑張ったら土曜日だから休み。そこまで頑張ろう」と思って頑張っているはずです。

同じように、家事も曜日を決めてメリハリをつけることで、協力しあって頑張っていけるものです。

気分次第で「やりたくないからしない」という日を作ると、そのままダラダラと家事を敬遠してしまうことにもなりかねないので、「○曜日は休憩の日」という風に、曜日で変化をつけましょう。

おわりに

男性には男性の得意分野、女性には女性の得意分野があります。お互いの得意なところを活かして、うまく協力しあい、分担していけば、家事も仕事も、活き活きと頑張れますよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年07月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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