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スムーズに調理するためのキッチン収納のコツ

2012年07月06日作成

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料理を作るという行為は結構あわただしい作業。手際良く調理を進めることは味を左右する重要なポイントともいえますよね。そのためにキッチンの収納はきちんと使いやすくしたいものではないでしょうか。

また、収納がしっかりされて使いやすいキッチンはストレスなく料理を作ることができるので、自炊初心者さんなどこれからキッチンに立つことを習慣にしたい人も収納を見直すことはとても大事です。

今回はスムーズにストレスなく調理するために筆者が行った、キッチン収納の基本をご紹介します。

作業動線を意識しよう

キッチンの収納を考える際に、最初に考えておきたいのが作業動線です。これを決めてしっかり意識して収納することでスムーズに作業がしやすくなりますよ。

3つの動線を確認する

  • 1.食材を取りに行く(冷蔵庫)
  • 2.切る、混ぜる等(作業台)
  • 3.火にかける(ガスレンジ)

料理をするときにするこの3つの大きな動きの流れがスムーズになるように、できる範囲で配置変えなどを行いましょう。

ガスレンジ置き場とシンクの作業台は作りつけてあるため変更が難しい場合が多いので、冷蔵庫の位置を変更することで作業動線がスムーズになりやすくなります。

今使いたいものが手を伸ばせば取れる

STEP1

キッチンの引き出しや棚の扉を開けて、今収納されているものを大まかに書き出してみましょう

  • 鍋・フライパン
  • 米びつ
  • 調味料
  • ボウル
  • カトラリー
  • 乾物
  • カップラーメン
  • 缶詰…など
今のキッチンにある程度満足している場合は、満足している場所以外だけを書き出しましょう。

STEP2

STEP1で確認し整えた作業動線にそって、何をどこで使っているのかキッチンでの作業手順を頭に思い浮かべながら使いやすい場所を考えてみましょう。

考えた結果をSTEP2で書き出したリストに書き加えていきます。

  • 鍋・フライパン→(ガスレンジで使用)ガスレンジ下
  • 米びつ→(まずお米を研ぐため)シンク下
  • 調味料→(ガスレンジで火にかけながら使用の場合)ガスレンジ下
  • 乾物→(水で戻してから使用)シンク上の吊り戸棚
  • カップラーメン→ポット近くの棚…など

STEP3

最後にリストのとおりに収納していきます。とりあえず入れてみて、ベストだと思ったその収納場所に入りきらない場合は下記のような対策をとってみましょう。

  • 使用頻度の高いものだけに絞る
  • (食器やカトラリーは)普段用と来客時用に分けてもう一度ベストな収納場所を考えてみる
  • (買置きは)その収納場所に入る量までしか買わないようにする
まずはリスト通りに配置してみて、数日その状態で使用し使い勝手を確認してみます。良くなっていると感じたら、その場所にあった内カゴや仕切りなどを調達し整えていきましょう。

おわりに

収納場所が適切で使いやすくなると、調理をする際のストレスがぐっと減り楽しくなってきますよ。

書き出すのは少し骨の折れる作業ですが、あなたのキッチンが快適な空間になるための大事なステップなので、ぜひ実践してみてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/12/26-355182.php

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本記事は、2012年07月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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