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一度観たものももう一度観てみよう!演劇鑑賞を楽しむためのポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

皆さんは演劇を見たことはあるでしょうか?また、見ていて楽しかったでしょうか?

筆者の周りでは「正直演劇よりテレビなどでやるドラマのほうが面白い」という人がちらほらいいます。

そんな演劇を楽しめない人に少しでも演劇を楽しめるコツを知って欲しいと思い、筆者なりの「演劇を楽しむポイント」をご紹介させていただきます。

ポイント1: 事前にどんな劇を見たいか選ぶ

演劇といっても様々な種類の演劇があります。コメディが中心の喜劇であったりシリアスが中心の悲劇であったり。また、演じている役者がプロの劇が当たり前ですが、中高生や大学生など学生が演じる演劇もあります。

これらの中から見たい劇を選ぶポイントとしては、

  • 今、自分がどんな気持ちで劇を見たいかを考えて、楽しみたいなら喜劇を。思いっきり泣きたいのなら悲劇を
  • 自分の家族や知り合いが出演するから。

といったように自分が見たいと思うものから絞っていくといいです。

ポイント2: 会場には早く来て良い席を確保する

開演ギリギリぐらいに来ると席はほとんど座られているので、空いた席に座ることになります。ですが、あまり後ろの席だったり端っこの席だと役者やセットが見づらくなり演劇の楽しさが半減してしまいます。

そこで劇を見に行くときは、まだあまり客が入っていない開演30分前ぐらいに来たほうがいいでしょう。

そして座るなら、中央の列の少し前よりの席に座ると丁度よく役者とセットが見渡せて演劇をよりよく楽しめます。

ポイント3: 上演中は劇の全体をよく見る

演劇はテレビのドラマなどと違い、話している人物以外の人物やセットを同時に見ることができます。それらを見ると、それぞれが違った動作をしていることがよく分かるとおもいます。

そうした動作から登場人物一人一人の性格はもちろん、交友関係の深さまでもが読み解くことができるので、「この人は本当はこう思っているんじゃないのか」など考察してみるのも面白いでしょう。

また、登場人物たちの行動を見ておくと、後々の展開によってその人物がした行動の意味が分かって驚いたりすることはよくあります。どんなに細かい動作であっても見ておいて損はありません。

演劇はその場の雰囲気が大事なので携帯の着信音などが鳴ると雰囲気が壊れてしまいます。なので、あらかじめ携帯の電源は切るようにしてマナーは守るようにしましょう。

ポイント4:一度観た劇でももう一回観てみる

演劇というのは演出家によって同じ脚本の劇でも、まるで別の脚本の劇であるかのように変えることができます。一度見た劇でも別の演出家だったりしたらもう一度見てみるのもいいと思います。

そうするとまた違った味が出ていてまた新しい劇として楽しめますし、前のときと比べて変わったところなどを見つけて楽しむこともできます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。以上が基本的な演劇の楽しみ方です。

これらを知っているだけでもきっと演劇を楽しく観れると思いますので、ぜひ今度演劇鑑賞をする際に試してみて下さい。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/11/20-353131.php

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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