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お葬式のマナー その2:服装

2009年09月26日作成

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基本は黒でシンプルに。あとはタブーをおさえておこう

ご存知のように、お葬式では黒色のものを着ていきます。男性の場合は真っ黒なスーツと黒ネクタイ。女性の場合は黒のワンピース。共に、靴も全て黒にしてください。

お通夜の場合の服装ですが、お通夜が「とりあえずかけつける」ものなので、グレーや濃紺など地味な色なら基本的に何でもOKです。

女性の場合は他にもいろいろと気にする部分があると思います。ストッキング、アクセサリー、ハンドバック、メイクetc.....そこで以下のリストはお葬式の基本服装とタブーなどをご紹介します。

お葬式(告別式)での女性の基本服装とタブー

喪服、ワンピース

デザインの凝った喪服は目上の肩に失礼になることもあるので、できるだけシンプルなものを。丈の短いスカートやノースリーブ、胸元が大きく開いた服は避けましょう。

パンツスーツ

女性のパンツスーツの場合、インナーのシャツやブラウスも黒にしましょう。スーツのときと同じような白はシャツはできるだ避け、黒のカットソーなどを着るようにしてください。

男性はスーツのときと同じ白シャツでOK

ストッキング

黒での無地のものをはいていきましょう。柄やラメが入っているものはNGです。もちろん網タイツもNG。

ハンカチ

白色のものを。

バック

黒でシンプルなものを。黒でもゴールド系や派手な装飾物があるもの、ファーは避けましょう。

アクセサリー

白や黒のパール(真珠)の一連のネックレスや、ブラブラしないピアスを。迷ったら、「何もつけない」という選択肢を選ぶと良いでしょう。

間違っても二連のネックレスはしないこと!「不幸が重なる」という意味がこもっています。

メイク

昔は口紅しないという決まりがありましたが、現在ではノーメイクは失礼になります。ただし、真っ赤な色や派手な色は避けましょう。全体的に普段より地味にメイクすることを心がけましょう。マニキュアはおとなしい色ならOK。

髪型

長い髪の人は1つに束ねるほうがベター。髪飾りも派手じゃないものを選びましょう。

コート

色は黒、紺、グレーなど。ただし、「殺生」をイメージさせる毛皮や革のコートはタブー!また、カジュアルすぎるデザインのものやジャンバー、ダウンジャケットなども避けた方が無難です。

黒の布靴だと完璧ですが、なかなか売っていないので最近は革靴でも問題ないと思います。ただしスウェード靴を「カジュアル」とみる方も年配の方々にはいらっしゃるようなので、シンプルなヌメ革が良いかもしれません。黒エナメルは華やかになってしまうため避けましょう。

お通夜とお葬式は同じ格好でも大丈夫です。本来、お通夜ではお葬式よりもシンプルで地味な装いをするものなのですが、最近では喪服でお通夜に参列する方も増えています。

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(image by xiangtao / PIXTA(ピクスタ))

お葬式のマナーシリーズ

著者:Bambi

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本記事は、2009年09月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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