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1日を有効に活用するためのスケジュール管理のコツ

2012年07月06日作成

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大リーグで活躍する松坂投手の好きな言葉にこんなものが紹介されていました。
「目標がその日その日を支配する」
大きな目標を実現するために必要なのは、毎日の小さな積み重ねです。そこで1日のスケジュール管理のコツを紹介します。

スケジュール管理方法

「すきま時間」も意識的に

電車に乗っている間の数十分でもニュースをチェックしたり、語学習得のリスニングをしたり、趣味の時間に使うことも可能です。疲れていたら仮眠をとるのも良いでしょう。要するに何をしていてもOK。

すきまのわずかな時間でも「自分は〜〜のために、いま〜〜をしている」という目的意識を持てば、どんな行動にも価値が生まれます。

ちなみに私はニュースチェック、音楽鑑賞、川柳創作、ゲーム、読書といったことをローテーションさせて、すきま時間の楽しみを定着させました。

予定がズレたら潔く

計画がズレ込んでしまうのは珍しいことではないので、柔軟に対応していくことが大切です。特にできなかった自分に劣等感を抱き、それが日々のストレスになってしまう人は要注意。

以前は私もそうだったのですがスケジュールに追われるうちはまだまだだという考えで目が覚めました。何事もノルマだからと気乗りしないままするよりも、ポジティブな気持ちで物事にあたる方が身につきやすいのは当然ですよね。

心身のセッティングができなかったのも一つの勉強と考えれば、次は改善しようという意識がはたらいて徐々にアップデートされていきます。また「あれやらなきゃ……」と思うとどこか強制されているニュアンスになってしまうので、「あれやろう!」と考えるのもおすすめ。

オンとオフを両立するために

仕事と家事など、公私のスイッチを切り替えることも重要です。仕事のミスを引きずっていては家事のやる気も起きないもの。単純な話ですが、重要なのは「優先順位」と「モチベーション」のバランス。やるべきことと、やりたいことの兼ね合いをすばやく判断できるようになると、オンもオフも予定を効率よく消化できるようになっていくでしょう。

また、頭の中で「あれやろう」と思っていても、つい忘れてしまうので、目に見えるようにアウトプットしておくとより効率的です。

PCやケータイでスケジュールを管理するソフトはよくありますが、手帳や裏紙でもなんでもOK。見やすく整理させたい人は専用ソフトで、書き込みが多い人は手書きにするなど、それぞれのメリットを活かしてみてください。

うまく管理するための考え方

自分がこなせるペースをつかもう!

個人的な話になりますが、私は以前、スケジュールを立てるまでは意気込んでいても実際には消化できず、うじうじと自己嫌悪に陥ることがたびたびありました。

予定を上手くやり遂げたときはそれなりの達成感があったのですが、内容を振り返ると明らかな手抜きであったこともしばしば。結局のところ、やり抜くだけが目的だったので、無意味な自己満足にすぎないと感じたのです。

そこでそもそもマイペースな自分を認めて、できないことはできないでいいじゃないかという認識にしてみました。するとヘンなプレッシャーがなくなり、良い意味で脱力したのでしょう。虚勢を張ることなく、それでいて淡々と進めていく実行力を身に付けられた気がします。

おわりに

毎日の積み重ねが大きな成功につながると毎日を明るく前向きにすごしていきましょう!

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/08/30-349747.php)

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本記事は、2012年07月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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