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後輩にスマートに仕事を頼む方法

2013年11月02日更新

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はじめに

職位が上の人間であれば、業務命令として仕事を頼めますが、ただの先輩という立場では、後輩にはなかなか仕事を頼めないものです。

しかし、チームで仕事をしている場合は、先輩として後輩に仕事を頼む必要があります。そこで後輩に嫌われずに仕事を頼むコツを紹介したいと思います。

後輩にスマートに仕事を頼む3つのコツ

期限、報告タイミングをきちんと告げること

「急がないけど、時間のあるときにやっておいてくれる?」というような頼み方は、気を遣っているように聞こえますが、頼まれたほうは本当にヒマになるまで取りかかりません。

「来週までにお願い」「ここまでやったら一度見せてくれる?」というように、期限と報告タイミングを明確にしておくと、あとでイザコザがなくなります。

自分が助けを求めていることを告げること

後輩が一番嫌うのは、先輩がラクをするために、後輩に仕事を丸投げしてくることです。

あくまでも、責任は自分にあって、自分だけでは手に負えないから手伝ってほしいんだという姿勢を明確にしましょう。

必ずありがとうの言葉を伝えること

仕事がテンパっているときは、後輩が仕事をやりとげても、「ご苦労さん」などと上から目線で言ってしまいがちです。

ねぎらいの言葉は「どうもありがとう。助かったよ」という感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

おわりに

会社ごとに組織風土が違うので、先輩には絶対服従という会社もあるかもしれませんが、だからといって当然の権利のように後輩を小間使い扱いするのは下策です。

後輩は、自分にやりがいを与えてくれる先輩に対しては、献身的に尽くすものなのです。

そのうち、「何かお手伝いすることはありませんか」と言ってくるようになったら、自分も一人前の先輩になったと自負してよいでしょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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