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自分に合った耳栓を選ぶポイント3つ

2013年10月29日更新

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はじめに

受験生はもとより、昨今の資格ブームにより、カフェ等で勉強する方が増えてきています。そんなときに、手放せないのが耳栓です。

ただし、ひとことに耳栓と言っても種類によって遮音効果や値段が違います。ここでは、自分に合った耳栓を選ぶポイントについて説明します。

自分にあった耳栓を選ぶコツ

用途に応じた遮音効果のある耳栓を選ぶ

一般的に、100円ショップで売られているような耳栓は値段が安い分、遮音効果はそれほど高くありません。試験のときなど、極力集中したい状況のときにはより高価で遮音効果の高いものを選びましょう。

なお、耳栓の性能は、「NRR」(Noise Reduction Rating)という値で示されており、この値が大きければ大きいほど耳栓の性能が高いことになります。

また、耳栓でも、高い音に対する遮音性に優れているものから低い音に対する遮音性に優れているものまであります。自分が高音と低音のどちらの音に対して過敏になっているかを知ることも必要になってきます。購入する前に「どんな音に反応してしまうのか」などをチェックしておくのもいいかもしれません。

自分の耳の形にあった耳栓を選ぶ

''耳栓をする一番の目的は、周囲の音を遮断し集中力を高めることです。しかし、中には「耳栓をしている違和感」が気になってしまうという人もいます。

''耳栓をしていることに違和感を覚えて集中力が削がれてしまうのであれば、耳栓をしている意味がありません。できるかぎり違和感を感じ内容、自分の耳の形に合った耳栓を選びましょう。

オシャレさで選ぶ

耳栓と言えば、上の写真のような普通の耳栓を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、最近の耳栓には、オシャレなデザインのものも多くあります。

人に見えない部分に気を使う人が本当のオシャレな人だといえます。耳栓のデザインにも気を使って選んでみるのもいいかもしれません。

おわりに

いかがでしたか。耳栓の性能が、集中力を左右することもありますので、ぜひ自分に合った耳栓を選んでください。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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