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雪の日の外出で気をつけたほうがいいポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

雪の日に道路で転んで痛い思いをしたという方はけっこういるのではないでしょうか?

著者は九州出身で転勤で小樽に引越し、そして今再び北海道で暮らしています。北海道の冬は当たり前ですが、ずっと雪道です。しかし、地元の人はまず転びませんし、歩くのも早いです。その中で身につけたコツを紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。実践する際は自己責任で行なってください。また、雪の日の外出は危険です。

歩く時のコツ

重心を前に置く

雪国で暮らしていない人は重心を後ろに置いて歩きがちです。しかし、雪国では滑る原因になります。雪道だなと思ったら体重を前にかけて、親指に少し力を入れて歩いてみてください。

怖いのでへっぴり腰になりがちですが、そうすると重心が後ろに下がってしまいます。さらに転ぶ原因になります。

靴にスリップ止めを貼る

靴の裏がつるつるだとやはり滑りやすくなります。そこで靴にスリップ止めを貼りましょう。

自分で貼るものもありますし、靴屋さんで貼ってもらうものもあります。著者は専門の人に貼ってもらっていました。店によって価格は違いますが1000円前後です。

車を運転するときのコツ

最近の車は性能が上がってきているので、4WD車なら雪道でも普通の道と変わらない走行になってきているように感じています。

しかし、それでも気を付けていないとスリップの原因になります。

ブレーキ操作に気を付ける

雪道ではべた踏みのブレーキは危険です。ポンピングブレーキで徐々にスピードを落としていくか、エンジンブレーキを使用しましょう。

オートマ車だとD(ドライブ)の下にSというモードがあります。滑りそうなときはSモードも使用しましょう。

スピードに気を付ける

雪道では慣れていない人はスピードを出すべきではありません。後ろからあおられても、あわててはいけません。

FR車には乗らない

せめてFF車まででやめておきましょう。雪道でFRは非常に危険です。

雪の日に役立つグッズ

防水スプレー

雪といえど、もとは水です。カバンや服についた際にぬれてしまいます。防水スプレーがあると便利です。

レインブーツ

雪が積もると普通の靴では雪が入ってきて中までぬれてしまいます。できればスリップ加工をしてあるブーツが良いでしょう。

タオル

ぬれた時にやはり便利なものがタオルです。大きいものがバッグに入らない時はタオル地のハンカチを用意しておきましょう。

耳カバー

雪の日は当たり前ですが寒いです。耳を温めるだけでも体感温度は全然違います。外の音を妨げないようなものを選びましょう。音を完全にさえぎってしまうと危険です。

レインコート

雪の日に傘をさすといざ転んだときに危険な思いをすることがあります。レインコートを着用したほうが服もぬれないし、防寒にもなるのでおすすめです。

おわりに

雪に日の外出はそれだけでも億劫になりがちですが、雪の日には雪の日なりの楽しさがあります。

それでも晴れている日に比べると事故が多いのも事実。気を付けて外出しましょう!

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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