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ベトナムでメコン川クルーズを楽しむポイント

2013年02月26日更新

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はじめに

ベトナム初心者が降り立つのは、まずホーチミン市。ここは、かつてのフランス領時代の面影やグルメも楽しめますが、ちょっと足を延ばせば豊穣のメコンデルタへ。

冒険心とエキゾチックさをかきたてるメコン川クルーズのポイントをご紹介します。

行き方

メコン川クルーズの拠点は、ホーチミン市の南70キロにあるミトー。タクシーのチャーターでも行けますが、後々の交渉が面倒です。

だんぜん日帰りバスツアーが便利です。

17ドル(食事込み)~とお安く日本語ガイドがいるツアーもあります。ツアーは、市内の旅行代理店やホテルで申し込めます。

船を乗り移る感激クルーズ

港から河口に浮かぶ島々を船の種類を乗換えながら巡るという、感動の種類も多彩なクルーズです。

クルーズの注意

大興奮の手こぎボートは、密林が目線でどんどん迫り、いかにものジャングルクルーズなのでシャッターチャンスだらけです。でも、気をとられているとバランスを崩してドボン!ということになりかねませんのでご注意ください。

あればよいもの

川面からの照り返しがきつく、日焼止めは必需品です。ベトナムは5月~10月が雨季。突然にスコールが降ることがあります。

屋根のない船にも乗るのでカッパは必ず持参してください。

島への上陸もあり、虫よけスプレーがあれば安心です。服装は、日焼け・虫さされの心配もあり、長そで・長ズボンがベターです。

サプライズ

船を乗り継いで、つぎつぎと島に上陸します。島々で観光見物や食事をするのですが、ココナッツキャンディ工場(ほとんどのツアーコースに含まれる)では、にしきへびを首に巻いて記念写真を撮ってくれます。

休憩所に置いてあるハチミツ瓶には、生きたハチがいっぱいくっついています。

おわりに

国際河川のロマンと圧巻と、小舟ながら本物のジャングルクルーズの緊張感と上陸したの村への訪問も貴重で、メコンデルタを、肌で実感できます。

また、このメコン川を逆のぼれば、お隣カンボジアへと続き、8日間のクルーズでプノンペンやシュリムアップからアンコールワットも訪れることもできます。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年02月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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