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結婚準備期間中のやることリスト

2012年07月03日作成

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結婚が決まると、幸せいっぱいな反面結婚式までに何をしたらいいのか不安になりますよね。

結婚準備期間中にやることリストを紹介したいと思います。

目次

結婚が決まったらやることリスト

お互いの両親への挨拶

まずは、お互いの両親への結婚の報告と挨拶です。両親の考え方にもよりますが、男性はスーツ、女性はワンピースなどの正装はマナーです。

両家の顔合わせ

最近では、結納をしないで両家で会食する方も増えています。両家で話しあって、結納をするのか、会食だけするのか決定してください。

結婚式について

結婚式を行うか、行わないか決定します。

入籍日の決定

入籍する日を決めます。結婚式前にするのか、結婚後にするのかを話し合います。

パスポートの関係上、結婚式前に入籍する方が増えています。

女性は結婚して性が変わる方がほとんどなので、様々な手続き前に入籍する方が多いようです。

入籍するにあたりやることリスト

婚姻届の用意

役所に行って婚姻届けをもらってきます。市民課の窓口に行けばもらえます。

失敗することも考慮して、数枚もらうことをオススメします。

入籍に必要なもの

  • 戸籍謄本

結婚前の本籍地ではない役所に提出する場合に必要です。本籍地の役所で取得できます。発行手数料が必要です。

  • 2人の旧姓の印鑑

実印でなくてもいいですが、ゴム印(シャチハタ)はだめです。

  • 身分証明書

免許証やパスポートなど本人の写真が載っているもので、本人確認ができるものが必要です。

  • 証人

婚姻には、20歳以上の証人の署名、捺印が必要です。両家の両親に頼むことが多いですが、友人や兄弟でもいいようです。友人夫婦や兄弟に頼む場合には、違う印鑑を用意してもらう必要があります。

婚姻届けの記入・捺印

役所で記入の仕方の書類がもらえます。誤字、脱字や記入漏れがないかしっかり確認しながら記入して下さい。

提出時に記入漏れなどがあると返されます。入籍日をずらしたくない方は、前もって役所で記入漏れがないか確認してもらって下さい。

証人の署名・捺印

証人の2人に署名、捺印してもらいます。再度頼まなくてもいいようにしっかりと確認して下さい。

婚姻届けの提出

後は必要な書類と一緒に婚姻届けを提出するだけです。

結婚式をするにあたりやることリスト

結婚式場の決定

ゼクシィなどの雑誌やネット情報から結婚式場をいくつか決め、電話して実際に見学をさせてもらいます。

プランナーさんに話を聞いたり、式場を見学して自分たちの条件にあった式場を決めます。

予算の決定

大体いくらぐらいの予算の式を挙げるのか決めます。前もってプランナーさんに伝えておけば、予算オーバーになることはありません。

結婚式の日取りの決定

式を挙げたい日に決定した式場と予定が合わないと大変です。両家で話し合って早めに決定して下さい。また、どうしても来て欲しい友人にも、前もって聞いておくと良いでしょう。

大安、友引が人気ですが、気にしない方は仏滅などにすると割引が受けられることもあります。プランナーさんに聞いてみて下さい。

プランナーとの打ち合わせ

結婚式が近づくと、プランナーさんとの打ち合わせが始まります。結婚式までくいが残らないようにしっかりと話し合って決めて下さい。

おわりに

いかがですか。参考になりましたか?

幸せいっぱいの行事も、沢山の手続きや話し合いが必要です。忙しくなりますが夫婦になる為の初めての難関です。

2人で沢山話し合って、決めて下さいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/12/06-354455.php

著者:えりぼ

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本記事は、2012年07月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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