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  7. 誤字脱字を防ぐコツ

誤字脱字を防ぐコツ

2012年07月03日作成

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目次

はじめに

書類やレポート作成などのオフィシャルなシーンにとどまらず、メールやブログなどでも文章を書く習慣がある人はたくさんいるかと思います。そこで注意したいのが誤字脱字。どんなに良い内容でも、ちょっとしたミスで完成度を下げたり間抜けな印象を与えたりしてしまうのはもったいないですよね。

そこで文章の誤字脱字を簡単にチェックする方法を紹介します。

チェックのやり方

STEP1:校正機能を使う

「ワード」などのPCソフトで文章を書いているなら、まずは校正機能を使いましょう。初歩的なミスはこれでほとんどなくせます。

STEP2:音読する

それから試してほしいのは音読。声に出さず心の中で読んでみると良いです。

STEP3:目で追う

その後に余裕があれば、文の流れは気にせず単語を一つずつ追っていくと小さなミスに気付きやすくなります。

チェック時に注意すべきこと

よくある誤字脱字

  • 同音異義語

再開と再会、意外と以外、決行と結構などの同音異義語は特に気を付けたいところ。

  • 副詞の呼応

また副詞の呼応(「絶対〜ない」、「きっと〜だろう」というニュアンスになるような、前後に使う言葉が本来はセットになっているもの)を正しく使えていると文章に品格がでて好印象です。

  • ら抜き言葉

また、ら抜き言葉(「食べれる」、「見られる」などのような言葉づかい)にも配慮しましょう。

ミスを認識しやすくする読み方

文を意味でとらえようとすると、多少のミスがあっても文の正しさに注目しているのでミスを認識しづらくなっています。誤字脱字を見直すときは、意味よりも文字としての間違いがないかチェックするように心がけると良いです。

また、可能なら別の人に目を通してもらうのもおすすめ。誤字脱字だけでなく文章の流れなど、自分では気付かないミスが見つかれば文章の質もグッと上がります。「さらっと読んでみて」というレベルで頼めば読む人の負担にもならないでしょう。

おわりに

文章は人に何かを伝える手段です。誤字脱字のない文章の方がストレスなく読めて、わかりやすいことはいうまでもありません。同じ内容でも良い文章で好印象を与えられると、相手や自分自身にたくさんの良い作用があるはず。誤字脱字のない心地よい文章で、ストレートな意思伝達ができることを願っております。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/06/23-338137.php)

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本記事は、2012年07月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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