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和風の結婚指輪

2012年07月02日作成

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人生の一大イベント、結婚。できることなら、後悔のないようにしたい……というのは、誰でも思うことではないでしょうか。

とくに結婚指輪は一生身につける物なので、「やめときゃよかった」と思いたくないもの。でも逆に、自分の好みにピッタリ合うものを見つけたときは嬉しいものです。

今回は、結婚指輪をどうやって選んだかを書いてみたいと思います。

目次

結婚指輪を決めるまで

我が家の場合は、結婚式全体のテーマを「和」と「桜」と決めていたので、結婚指輪もそれに合うものを、というところで、相方とも意見が一致していました。また、一生身につける物なので、シンプルだけどちょっと個性的なものがいい、という点でも一致していました。

結婚式まではけっこう間があったので、既製品でもオーダーでも時間的にはまったく問題なし。予算は20~30万円くらいかな?と、アバウトに考えていました。

以上の点から、第一候補に挙がったのが、杢目金屋さんのオーダーメイドリングです。

具体的に検討する

お店に下見に行って、何種類もの見本を見せてもらったり、コンシェルジュさんと話したりしていて、だんだんイメージが固まりました。とくに気に入ったのは、以下のポイントです。

流水のような、やわらかな流れのある模様

模様は何種類かあります。

何種類かのゴールド・銀・プラチナなどから組み合わせる素材が選べる

選ぶ素材によって金額が異なります。

2本の指輪が1本の地金から作られるが、デザインは別々でも大丈夫

リングの太さは同じですが、彫りや加工の有無が選べます。

指輪の裏の刻印が漢字でも入れられる

オリジナルのイラストや文字、宝石なども入れられます。宝石はたくさんある中から自分で選べます。

アフターケアが万全

毎年必ず、干支根付とリング磨き用の重曹を送ってくれます。サイズ直しや追加加工もできます。

オーダーの流れ

見学→オーダー→フィッティング→完成!!

という手順なので、フルオーダーの場合は3~4回お店に行く必要があります。自分の好みのリングが出来上がっていくのは、とてもワクワクします。時間は、最短2ヶ月くらい必要です。我が家の場合は挙式までに時間があったので、挙式に合わせて作ってくれました。

また、入籍から挙式までに時間がある場合は、入籍までに作ってもらって身につけて、挙式前に磨いてもらうことも可能です。

おわりに

非常に指なじみのよいリングだと思います。良い意味で目立たないので、指輪をする習慣のなかった相方も、毎日してくれています。小傷はつきますが、あまり目立ちません。

個性的だけどシンプルなので、飽きがきません。カジュアルでもフォーマルでも浮かないのも助かります。お葬式でもイヤな顔をされたことはありません。

しっかりした桐箱に入れてくれたので、そのままリングケースとして使っています。挙式時にそのままリングピローとして使う人もいるそうです。

同じブランドのリングをしている友達がいますが、それぞれにこだわりポイントがあり、素材の組み合わせや模様の出方が異なるので、「同じでイヤだな……」という気分にはなりません。むしろ、それぞれのこだわったところを話せたりして楽しいです。

サイズが変わったり、傷がついたりしても「お店に持っていけば大丈夫」という安心感があります。毎年手紙をくれるのもうれしいです。

参考:杢目金屋

(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年07月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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