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検索エンジンを使って、効率よく情報を収集する方法

2012年07月02日作成

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インターネットの情報検索のためのウェブサービスと言えば、やはり検索エンジン。王道ですよね。大手ポータルサイトのYahoo!、Google、MSN、livedoor、gooなど…。検索エンジンはおなじみのポータルサイトに必ずあるものです。

でもインターネット上には莫大な情報量。その中から検索エンジンを使ってほしい情報を上手に得ることができない。そういう声をよく聞きます。実は検索エンジンも検索の仕方で検索結果が違ってくるのです。よって得ることのできる情報も違ってきます。

ここでは例として、日本で一番利用者の多いYahoo!の検索エンジンを使って、効率よくほしい情報を収集する方法について解説していきましょう。

目次

複数のキーワードで検索する

ほしい検索結果を得るための検索の仕方は、キーワードの使い方によります。ひとつのキーワードだけで検索するよりも、複数のキーワードを重ねて検索したほうがよりほしい情報に近い検索結果を得ることができます。

  • 入力方法 例えば、看護師の求人を探す場合。『求人』だけで検索するよりも『求人 看護師』で検索します。キーワードの間はスペースで区切ります。キーワードはいくつでも重ねて検索することができます。

OR検索とNOT検索

複数の条件を検索する場合はひとつひとつ検索していけばいいのですが、それでは面倒ですね。そんな複数の条件を一度に検索することができるのが『OR検索』と『NOT検索』です。

OR検索

例えば、『yahoo』か『ヤフー』のキーワードのどちらかを含む検索結果を表示するときに使います。まとめて検索することができるのが便利です。

  • 入力方法 例:yahoo OR ヤフー(キーワードの間に『OR』を入力。さらに『OR』の前後にはスペースを入力する)

NOT検索

例えば『パソコン周辺機器』内の『プリンター』を除く検索結果を表示するときに使います。複数の条件を一度に検索することができます。
- 入力方法
例:パソコン周辺機器 -プリンター(大キーワードの後にはスペースを入力。そして『-』を入力してから小キーワードを入力する)
CHECK:『OR』『NOT』『 』『-』は半角で入力しましょう。

検索エンジン使用の注意点

インターネットは莫大な情報量からほしい情報をすぐに調べることができるとても便利なもの。その逆にどんな人でも情報発信できてしまうツールでもあります。

悪意持った人が情報発信していることも考えられます。それを踏まえて検索エンジンの情報は鵜呑みにしないことが大切です。おいしい話や儲け話などには特に注意しましょう。登録料や経費やど意味不明な支払もしてはいけません。

もちろんすべてのサイトが悪意あるサイトではありません。でもそのような危険があることを忘れてはいけません。自分が意図して購入したものやサービス以外でお金を払うときは慎重に行うべきです。

おわりに

本いらずでどんなことでも調べることができる検索エンジンは本当に便利です。上手に情報収集して十分に役立てましょう。

(キャプチャ by 著者)

本記事は、2012年07月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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