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  6. ウェディングドレスを試着するときのポイント

ウェディングドレスを試着するときのポイント

2012年07月02日作成

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目次

はじめに

ウエディングドレス選び・・・女性なら誰でもワクワクしますね!!
そんなドレス選びの試着の際に押さえておくと便利なポイントをいくつかご紹介します。

試着するショップに行く前に

事前にイメージがあれば雑誌の切り抜きなどを用意しておく

たくさんのドレスを目の前にすると目移りしてしまうと思います。
1回の試着で着られる枚数は決まっているところがほとんどだと思いますので、事前にイメージしておくと楽です。

メイクは濃い目に

髪型は簡単にウィッグなどで作ってもらえることが多いですが、試着の際はメイクはしてもらえません。ノーメイクはもちろんのこと、薄いメイクで行くとドレスに負けてしまいイメージと違うことも・・・。
完璧メークとはいかないまでも、ドレスを着ることを想定したメイクで行くことをおすすめします。

カメラは忘れない

何種類かのドレスから選ぶわけなので、あとからでも比較できるようカメラ持参は基本です。

ショップに行く際の格好

着脱しやすい服装で

スタッフさんを待たせて着替えるわけなので着脱が簡単にできるものがいいと思います。

生足は避ける

素足だと試着用パンプスを履くときに不便だし、ドレスの下にはくペチコートなどが足にすれてしまうことになります。また着替える際に下着姿丸出しになってしまうので、エチケットという面でもストッキング、またはレギンスなどを履いて行った方がいいです。

下着について

当日身につけるものをすでに用意しているなら持っていった方がいいです。ドレスのデザインによっては下着が見えそうになってしまったり、締めつけで苦しいものもあります。

デコルテラインの見え方やくびれも通常の下着とは違って見えるのでそのあたりにもこだわってドレス選びをしたい方は早めにインナーを用意しておいた方がいいです。

実際の試着時のポイント

形の違うものを何着か着てみる

Aライン、プリンセス、マーメイドと形だけでもいくつもあるので、試着の段階ではよほど強いこだわりがない限り、異なるラインのものを着てみるといいです。
イメージしてなくても試着してみたら思ったよりよかった!!ということもあるので…。

辛口で意見を言ってくれる同性の人と一緒に行く

旦那さんやスタッフの方のほめ言葉より、客観的な意見をくれる女性の意見の方が信用できます。できれば自分の事をよく知っている母親や姉妹の助言が間違いないです。

アップと全身、バックスタイルでの写真は残しておく

当日の花嫁はあらゆる角度から見られています。全体のバランスと、挙式時はバックスタイルも目立つのでしっかりと写真写りも確認しておいたほうがいいです。

おわりに

人生で何度もないドレス選び。満足できる自分にぴったりのドレスを見つけたいですね。
試着の際には制限時間や枚数が決まっていることがほとんどだと思うので、自分の希望をきちんと伝えて納得のいくドレスにめぐりあえるといいですね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/12/15-354812.php

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本記事は、2012年07月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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