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超簡単!レンジだけで「本格照り焼きチキン」のつくり方

電子レンジでチンするだけの「照り焼きチキン」のレシピです。フライパンを使わないので一人暮らしの方や忙しくて時間がないとき、夏の暑い日にもぴったり。あっという間に食べ応えのあるメインディッシュが完成します。タレに必要な調味料はコンビニや100円ショップでも簡単に揃います。手間をかけず、ごく普通の材料を使っているのに意外なほど本格的な仕上がりに。普段料理をしない方にもぜひ、これを機会に作ってもらえたら嬉しいです。
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  • こんなときに!

    疲れて帰った夜や、サッと食べたいひとりご飯に。

  • ここが便利!

    電子レンジ調理だけでメインおかずが今すぐ完成!

  • あとがラク

    まな板やフライパンを使わないので洗い物も最低限!

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一人暮らしのみなさん。おなかはペコペコ、コンビニのお弁当も飽きてしまった…そんな時は自炊してみませんか。

初めてでも大丈夫です!超簡単、安くておいしい、ガッツリ食べられる本格照り焼きチキンがたった10分程度で作ることができます。

さっそく作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • 鶏もも肉…1枚(300g程度)
  • 砂糖…大さじ1
  • 醤油…小さじ2
  • おろし生姜(チューブタイプ)…小さじ2
  • 片栗粉…小さじ2

道具

  • 耐熱容器…1つ
ここでは工程が見やすいように電子レンジ対応のタッパーを使用。普段使っている陶器のどんぶりやスープ皿など、電子レンジ対応で、タレに漬け込める程度の深さのあるものでもOK。
プラスチック容器は、耐熱温度が140℃以上のものを使用しないと、熱で変形してふたが閉まらなくなったり、容器が溶けてダメになります。後悔しないように必ず、ふたと容器本体、どちらも耐熱温度の表示を確認しましょう。

作り方

STEP1: 調味料を混ぜ合わせる

調味料をよく混ぜ合わせましょう。おろし生姜はチューブタイプのものでOKです。

片栗粉が多いと加熱時にタレがゼリー状に固まることがあります。気になる方は、片栗粉の量を少なくするか、少し酒(塩分を含む料理酒でも可)を足してください。

STEP2:耐熱容器に鶏もも肉を入れる

耐熱容器に皮が上面になるようにして、鶏もも肉を入れます。その際、味がよくしみ込むようにするため、鶏もも肉全体をフォークで刺しましょう。

STEP3: 鶏もも肉に調味料をかける

鶏もも肉に混ぜ合わせた調味料をかけ、全体になじませます。

STEP4: 電子レンジで加熱

鶏もも肉の皮を上にしたまま、電子レンジ(600W)で5分間加熱します。その際ふたは、完全に密封せず斜めにのせます。

食品用ラップを使用する場合も同様に、完全に密封せずに少し空けてください。ぴったり密閉してしまうと、加熱時に中の空気がどんどん膨張し、蒸気が噴き出したり、容器が破損するなど危険です。

完成!

加熱直後は熱いので、火傷に気を付けて切り分けて召し上がってください。

ポイント

自炊デビューに最適な一品です。電子レンジでチンするだけなので忙しくて時間がないときにも重宝します。

お好みでチューブタイプのにんにくやコショウを加えてもおいしいですよ。

お肉を食べる時には是非、野菜も一緒にとって、健康面にも気を配ってくださいね。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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