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無理のないガス代の節約方法

2012年06月29日作成

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はじめに

給料は上がらないのに、生活費は値上がる一方。ひと月の光熱費をもう少し抑えられたら・・・ということで今回は無理なくできるガス代の節約法をお教えします。

ガス代があまり高くない夏だとしても、節約するとバカにできないもの。年中使えるガス代の節約を紹介します。

無理なくできるガス代節約ポイント!

コンロの火は中火で

普段のコンロの火加減は中火にするようにしましょう。強火で素早く調理を終わらせれば節約になる、という気持ちになりがちですが、火が鍋底からはみ出た状態では意味がありません。

鍋は底の広いものを使えばさらに熱効率がUPします。鍋底に水滴がついている場合はふき取って火にかけましょう。

洗い物にお湯を使わない

洗い物は水が出しっぱなしになることも多く、お湯にしてしまうとその分ガス代がかかります。冬場は冷たくて水では洗えない、という方も多いでしょうが、ゴム手袋を使えば気にならなくなります。

お風呂でのポイント

追いだき機能はできるだけ使わないようにしましょう。蓋を使えばすぐには冷めません。家族とあまり間を開けずに入ることも大切です。

また、一度冷めたお湯を沸かし直すのと一から張り直すのはどちらがお得でしょうか?当然ながら温度差の大きい方がよりガス代がかかります。よって、単純にガス代で考えるならば、夏場は沸かし直す方がお得、冬場は一から入れ直す方がお得ということになります。

カップルや夫婦なら一緒に入ることで少ないお湯でも満足でき、冷めないうちに入れますね。仲もよくなって一石二鳥かもしれません。

おわりに

上にあげたポイントは一つ一つの効果は少ないかもしれませんが、日々積み重ねていけば意外と大きくなるものです。節約とは日々の意識から始まります。毎日意識して習慣にしていけば、冬場の請求書に驚く、なんてこともなくなるかもしれません。

ぜひ少しずつでも実行してみてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/07/26-025361.php

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本記事は、2012年06月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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