生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. お見合いを成功させる写真の撮られ方と極意

お見合いを成功させる写真の撮られ方と極意

2012年06月28日作成

 views

お気に入り

目次

お見合いの成功は写真にあり

お見合い写真をとるにあたって大事なことってなんでしょうか?お店?洋服?髪型?顔?実は全て正解です。写真を見て「この人に会いたい」と思わせるあなたでなければいけません。

お見合いが決まるかどうかは、お見合い写真にかかっています。実際のあなたに会うまでの印象は、写真のあなたなのですから。

それでは、「会いたい」と思わせるお見合い写真とはどのようなものなのでしょうか。

お店の写真?それとも普段の写真?

写真館の写真は

あなたが真剣に相手を探しているのであれば、もちろん写真館で撮影した写真が良いですね。大抵は美しく撮影してくださります。

「腕のあるカメラマンがいい」「どんな写真館が良いか分からない」というのであれば、周りの評判やネットで検索してみましょう。

筆者は昔アナウンサー志望の人が撮影するという写真館を紹介され撮影したところ、とてもキレイに撮ってくださいました。カメラマンの腕次第で、写真は全く違ってきます。地元テレビ局の方が利用する、もしくはアナウンサー・モデル志望の人が利用する写真館がないか、調べてみても良いでしょう。

普段の写真は

まだそこまで真剣ではなく、お見合い相手が見つかったらいいな程度でしたら普段のスナップ写真で十分です。むしろ自然体の写真の方が、相手に好感を与えたり、「会ってもいいかな」という気軽な気持ちでOKを出す可能性もあります。

ここでのポイントは、「一人で写っていること」。一緒に写っていた友達のほうを相手が気に入ってしまったというケースもあります。1ショットがおすすめです。

写真を撮影する前に

女性の場合

  • 洋服

女性なら暗めの服はよくないですね。軽やかな色合いのパステルカラーなどがおすすめです。重い素材ではなく、ナイロンなどの軽い生地。全身単色ではなく、柄入りが一つぐらいあっても良いと思います(柄も派手目はよくないですが)

パンツスタイルより、スカートがいいのは言うまでもありません。スカートもふんわりした女性らしいデザインが良いですね。

  • アクセサリーや髪型など

アクセサリーは小ぶりのもので十分です。化粧も派手すぎず、口紅もベージュに少し赤みのある色が一番顔色が良く見えると思います。

髪が鎖骨より下の長さであれば、アップにしてまとめた方が清潔感があります。またヘアカラーをしている人は、きちんと染め直しをましょう。少し落ち着いた色をおすすめします。ネイルをするのであれば、ベビーピンクやシャーベットピンクなどの、自分の肌の色に近い色を選ぶと品良く見えます。

男性の場合

  • 洋服

こちらは暗めの服でも問題ありません。逆にベージュ、グレイよりも、ネイビーやブラックの方が、女性に「きちんとしている」印象を与えます。シャツは色付きはよくありません。白地で十分です。

問題のネクタイですが、これは柄なしが良いですね。女性と違い、男性は単色でまとめたほうがスマートに見えます。どうしても柄有りが良ければ、柄が小さいものにしましょう。色は、年齢にもよりますが、やはりブルーや朱色はどの世代でも使える色でおすすめです。スーツもシャツもシンプルにまとめているので、派手すぎでなければお好みで選びましょう。

  • 髪型など

きちんと散髪をした上で、撮影に臨みましょう。髪が短くても整髪料をつけた方が良いです。

写真では細部までしっかり写りますので、スーツにほこりがついていないか、ヒゲはきちんと剃られているか、靴が汚れていないか、撮影前に全身をしっかりチェックするといいですね。意外な見落としがありますので、他のかたにも見てもらうと良いでしょう。

終わりに

お見合い写真は相手に渡る「あなたの分身」です。ステキな一枚を撮って、相手に「この人に会いたい」と思わせましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/06/06-363083.php)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120623140109 4fe54d958e275

本記事は、2012年06月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る