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「授乳中に赤ちゃんの歯で乳首が痛い」を解決する方法

2014年01月30日更新

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はじめに

授乳中に赤ちゃんの上の歯が乳首の同じ位置にあたって我慢できないぐらい痛かったり、傷ができてしまったことはありませんか?

1歳児授乳中の筆者ですが、本当なら最高にしあわせなはずの授乳タイムがほんの2ヶ月前までは痛くて痛くて・・・乳頭保護器も受付けないし「もう断乳するしかないのかも」とまで思っていました。

赤ちゃんの舌でガードされている下の歯は問題ないのですが、上の歯が生え始めた頃からこの痛みに悩まされるお母さんも多いようです。

ネットで調べても「噛んでしまう赤ちゃんの対処法」「噛まれて出血した場合の応急処置」などのHowToはすぐ出てくるのですが・・・。

そこで今回は「噛まれるんじゃないんだけど同じところに歯があたって痛い」「地味に傷ができてきてヒリヒリする」を簡単に解決する方法をご紹介します。

赤ちゃんの歯があたって乳首が痛いを解決する方法

準備するもの

キズパワーパッドの普通サイズ
ドラッグストアなどで10枚入り700円~800円ぐらいで売っています。

正しい貼り方

痛い位置をガードするように貼ります。傷ができたり痛んだりする場所はたいてい決まっていると思いますので、そこをガードするようにパッドを貼ります。乳首だけに巻かず、必ず大きめにはみ出して貼ってください。

貼り直ししないでください。粘着力が弱くなると危険です。切らずにそのままの大きさで使用してください。湯船にはつけないようにして1日か2日置きには交換してください。

間違った貼り方

先のほうが痛い場合も乳首に巻いてしまってはいけません。授乳時に赤ちゃんの口内に全部入ってしまうと誤飲の危険がありますのでかならず上の図のようにはみ出して貼りましょう。

おわりに

「キズパワーパッドで痛みが解消されて、しあわせな授乳タイムを取り戻したのは良いけれど・・・断乳までこれで乗り切るのは手間的にも費用的にも、ちょっと厳しいなぁ」という方に朗報です。

「上の歯があたって痛い」この状態がずっと続くわけではありません。前歯が4本そろうころにはあたるところが分散されて痛みがかなり軽減します。

筆者の場合は1ヶ月半ぐらいパッドを使用しましたがその後は傷ができる事もなくなり、パッドなしでの授乳タイムを楽しめるようになりました。

キズパワーパッドで授乳をしている方は多いですが、あくまでも本来の使用方法とは違うことをご理解ください。使用する場合は自己責任でお願いします。特に誤飲による窒息や衛生面にはお気をつけください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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