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オフィス向け、上手な“お茶くみ”のやり方

2013年10月29日更新

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はじめに

お茶なんて、誰にでも出せるとは思ってはいませんか。実は、お茶を出すのにもいろいろなルールがあります。

今日は、そんなお茶の出し方について、紹介します。

お茶を持って行く

どのように、お茶を出すか

まずは、ノックして部屋に入ります。それから、最初にお客様に「失礼します。お茶をお持ちしました。」と言いましょう。

次に、机のお客様の近くのところにお盆を置いてから、お茶を配ります。

お茶を出す

誰からお茶を出したらいいか

まずは、お客様に出します。次に、会社内の役職順に置いていきます。お茶菓子を出す場合は、最初にお茶菓子を出します。お茶はそれから、出します。

お茶を出す時は、「どうぞ」と一言添えるようにしましょう。

お茶を置く位置

どこにお茶とお茶菓子を置くか

相手から見て、''左側にお茶菓子、右側にお茶を置きます。

''机の上に書類がたくさん置かれている場合には、開いているところに置くか、スペースを作ってもらうために、「書類を移動させてもよろしいでしょうか」などと聞くようにします。

部屋を出る時は、「失礼します」と言うか、打ち合わせ中だったら、ドアの辺りで、頭を下げます。

おわりに

お茶出しの仕事をつまらないと思っていませんか。疲れているとき、緊張しているときに飲むお茶は、癒しややる気を与えてくれます。大切な仕事だと思います。

豆知識としては、60度ぐらいのお茶が、一番飲みやすいようです。お湯を一度、湯のみ茶碗に入れ、湯のみ茶碗を温めて、且つお湯を冷ましてから、お茶を入れるようにしましょう。

Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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