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男性こそ知るべき!プロポーズした後に必要なおカネの話

2012年06月27日作成

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はじめに

結婚を決めた時、次に考えるのは結婚式を挙げるお金を用意しなければということだと思います。結婚にかかるお金は、挙式・披露宴以外にもたくさんあります。

いざという時慌てないためにも、何にどれくらいかかるのかチェックしておきましょう。

実際何にどのくらい費用がかかるのか

結婚式前までにかかるおカネ

結婚トレンド調査 2011 首都圏版(リクルート社)によると、

  • 結納・顔合わせ
結納平均費用:15万5千円 顔合わせ平均費用:6万4千円
- 婚約指輪・結婚指輪

婚約指輪平均費用:36万円 結婚指輪平均費用:22万5千円
上記平均額を足すと、合計80万4千円。結婚式前にも大体これだけの費用がかかります。結納はやらずに、顔合わせだけ行うケースもあるので、そこは両親やパートナーと相談しましょう。

結婚式にかかるおカネ

ゼクシィの調査によると、挙式・披露宴にかかるおカネの相場は

最も多いのは「300~400万円未満」で、これは全体の30.9%を占める。次いで「400~500万円未満」が21.8%を占め、「300~500万円」あたりがボリュームゾーンといえそうだ。
とのことです。

どんな式をしたいかによって大分総額は変わります。ホテル・ゲストハウス・レストラン…式場によってもそれぞれです。

ちなみに、筆者が都心のゲストハウスを実際に回ったところ、基本料金が300万円ほど。そこに、テーブルや式場に飾る花・ウェディングドレスのグレード・食事の内容・演出・記録用の写真やビデオ・招待状などのペーパーアイテムなどのオプション料金が200〜300万円ほど上乗せされ、総額は500〜650万円ほどを提示されました。ここに式当日、主賓や司会の方へのお礼・遠方からのゲストへのお車代などが上乗せされます。

基本的に挙式には人を呼べば呼ぶほど、負担が減ります。式場という場所代は変わらないからです。

ご祝儀でまかなえる金額を考えつつ、式場は慎重に選びましょう。

結婚式後にかかるおカネ

  • 新婚旅行

結婚トレンド調査 2011 首都圏版(リクルート社)の調査によると、新婚旅行の相場は

2011年度 新婚旅行:55万6千円
これとは別に、新婚旅行のお土産が平均10万7千円。合計66万3千円です。結婚式でお世話になった方などへのお土産代も忘れずに計算しておきましょう。
  • 新居・新生活

新居に引越しをして新生活を始める場合、引越し代金・家具・家電・寝具・敷金・礼金などの費用がかかります。一から揃えると大体100万〜150万円ほどは必要になってきます。

結婚式は二人の生活のスタートです。結婚式ばかりに目をとらわれず、二人の生活にも目を向けておきたいところです。

おわりに

結婚トレンド調査 2011 首都圏版(リクルート社)のデータによると、結納・婚約~新婚旅行までにかかった平均費用は461万円7千円

上記の相場をふまえて、こだわるところ・削れるところを考えながら懐と相談しましょう。

一番大切なのは、結婚後の二人の生活です。一生に一度だからと散財せずに、二人の幸せのためにしっかりと計画を立ててくださいね。

本記事は、2012年06月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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