生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3. レポート作成に必須!要約のコツ~論文・説明文編~

レポート作成に必須!要約のコツ~論文・説明文編~

2014年03月23日更新

 views

お気に入り

レポートや論文を書くときに、参考資料の内容の要約を文章内に組み込むと、全体が分かりやすくなったり、論文の中身が濃くなったりします。

けれど要約って、意外とコツがいります。そこで、絶対に使える、要約のコツをご紹介します。

今回は、参考資料が『論文・説明文』の場合についてです。

「レポートの締め切りが近い」「ああ、卒論が終わらない…」という人はこちらもチェック!
レポート・卒論のハウツー

1冊の本の内容を数行に要約する

まずチェック 本の裏表紙・目次

本の裏表紙には、内容紹介が書いてある場合があります。自分で要約しなくてもそこを読めばほとんどOKな場合もありますので、必ずチェックしましょう。

目次は各章のタイトルを読みます。章のタイトルが、本のタイトルに近いほど、内容の核心に触れていると考えてよいでしょう。

まとめかた

(1)著者→(2)書名→(3)問題提起→(4)例・論拠→(5)結論

例:(1)~が著した(2)~という著書の中では、(3)~という問題について書かれている。著者は(4)~や~なので、(5)~という結論出している。

上記の順でまとめれば、必要な情報の漏れもなく、確実でしょう。

章や段落をを数行に

章や段落を要約するのは、1冊の本を紹介するのとは違い、文章の必要・不必要を見極める必要があります。

不必要な文章を削っていくと、かなり核心に近づけます。そこで、不必要な文章の見極め方をご紹介します。

いらない文章を見極める

  • 1 著者の経験談は全て不要
  • 2 比喩表現はすべて不要
  • 3 否定形(しかし・そうは言ってもなど)で始まるパラグラフの直前のパラグラフは全て不要なことが多い

おわりに

要約を要領よく行うにはテクニックがいりますが、コツさえつかんでしまえば、素早くそして簡単にできます。

要約のコツを使いこなして、レポート作成をやってみてください!

(Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20100824220423

本記事は、2014年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る