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カラーボックスで部屋を広く使うコツ

2012年06月27日作成

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部屋が狭くても、収納が上手にできていれば広々と使うことができるものです。しかし、収納には工夫が必要です。

そこで今回は、カラーボックスで部屋を広く使うコツをご紹介します。

用意するもの

  • 壁や床の色に合ったカラーボックス
  • 滑り止めシート
  • カラーボックスに合うサイズのボックス
  • 好きな柄の布

カラーボックス収納の4ステップ

STEP1:カラーボックスを組み立てる

カラーボックスは、収納しやすいだけでなく、縦置き、横置きなど様々な使い方ができるので便利です。部屋のサイズによっていくつかを並べたり重ねて使うのがおすすめです。

また、色も重要です。白い壁であれば白いカラーボックスを選ぶなど圧迫感のない色選びで部屋も広く感じます。

STEP2:滑り止めなどで固定する

縦置きの時はそのままで良いのですが、横置きの時には、重ねることがあります。その際は滑り止めシートなどを利用して、滑り落ちることがないように十分に固定しましょう。

STEP3:カラーボックス用のボックスを複数用意する

カラーボックスにそのまま物を詰め込んでいくと、どうしても高さを生かせなかったり、余った空間が出てきます。また、隠したいものも全てオープンになってしまいごちゃごちゃとした印象が部屋を狭く見せます。

そこで、統一されたボックスを複数用意し、その中にカテゴリー別に物を収納していきましょう。その際、そのボックスの中にもさらに箱などで仕切りをつけて見やすくすれば、どこに何があるのか一目瞭然です。

STEP4:好きな柄の布でテンションUP

カラーボックスはシンプルで良いのですが、どうしても殺風景になってしまったり、個性がなく寂しい印象になりがちです。

そこで、好きな柄の布をカラーボックスの上にかけて、好きな雑貨をディスプレイしたり、オープンになった場所の目隠しにしたり、好みのインテリアに変身させましょう。

すっきり片付いた棚に、ディスプレイなどのアイキャッチがあると、目線が上に上がり、より部屋を広く見せてくれると思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、どこでも手に入りやすいカラーボックスを使った収納をご紹介しました。ポイントは、シンプルな中に自分らしさを出すこと。収納を工夫すれば、狭い部屋でも快適に広々と使うことができますよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/01/23-356201.php

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年06月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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