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引っ越し代を安くするマル秘テクニック

2015年03月03日更新

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はじめに

筆者自身、引っ越し業者で2年働いていました。その経験から、今回の記事を書かせて頂きます。今回紹介する内容は、引越し費用を安くして、さらにサービス品をたくさんもらえる方法を紹介致します。

ちょっとした手間は必要となりますが、提示された金額から1万円程度は安くする事が可能です。引っ越し代を少しでも浮かしたい方は、ぜひお試し下さい。

やり方

筆者が働いていた引っ越し業者の場合、かなり細かい内容迄定められた、マニュアルが存在しました。

個々に引っ越し見積もりをもらう

まず、大切なのは、インターネット上の一括見積もりを利用せず、個々に連絡をして、引っ越し見積もりを出してもらう事です。インターネット上で一括見積もりをすると、引っ越し業者の間で、見積もり金額が共有されます。

そうすると、割引出来るのは5%程度。どの業者でも、情報が共有されているため、「○○はいくらだったよ?」という手段で値引きを行う事が出来ません。そのため、引っ越し費用の比較をしようにも、大きな差が出てこないのです。

しかし、個々に見積もりを出すと、他社が提示している価格がわからないため、「○○はいくらだったよ?」と言い、「過去に友人が利用したから、おたくを選んだ」等と言えば、営業は意地でも他社よりも安くします。

これは、マニュアルにも記載されている事ですので、まずインターネットからの見積もりよりも、安くなる可能性が高いと言えます。

値引きできる額

また、引っ越し料金のほとんどは人件費です。アルバイトは1万円、社員の方は2万円と考えて下さい。基本、社員一人にアルバイトが二人付く引っ越し会社がほとんどです。

そのため、3の倍数の人間で引っ越しをする事が多いのです。

上記の事から考え、3人で作業する場合は4万円+5000円程度。つまり、4万5000円~50000円程度の金額を提示してきます。しかし、実際には4万円程度迄値段を下げる事が可能です。

つまり、提示された金額から、1万円程度迄、値引く事が可能だと頭に叩き込んでおきましょう。

値引き交渉のコツ

交渉のコツは、「とにかく褒めて、時間をかける事」。営業がクタクタになるまで、交渉を続けましょう。実際、営業は交渉の時間がマニュアルで定まっています。そのため、時計を気にし始める迄、とにかく粘って下さい。

引っ越し業者の営業は、すぐに「これが精一杯です。」や、「もう限界です。」等という言葉を使います。

そんな言葉に騙される事無く、時間をかけて、営業に定められている交渉時間ギリギリ迄粘る事が大切です。変に心理戦等を行う必要はありません。

最後に

引越し業者に交渉することで、費用を比較しやすくする方法を紹介しました。引越し準備や挨拶の粗品など、引越しには多くの費用がかかります。少しでも安くする工夫をしましょう。

ちょっとした手間・そして時間はかかりますが、どなたでも試す事が出来ますので、ぜひ一度お試し下さい。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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