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同窓会を開くときに幹事が気をつけるポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

最近は同窓会ブームで、企画をしようと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、実際にしようとなると、いろいろと大変なことが多いのが幹事です。

今日は、同窓会を開くときに幹事が気をつけるポイントについて、お話します。

1人でやろうとしない

3人ぐらいで分担しよう

学年全部でやるときは、クラスごとに、メイン2人+サブ1人。クラス会の場合は、メイン2人+サブ1人で作業を分担しましょう。場所決め、連絡係と、作業を分担すると、かなり楽になります。

場所の決め方

学年全部の場合は、ホテルを利用

ホテルの人に相談して、下見をしましょう。その後、仮予約をして、ホテルの予約をする流れがほとんどです。

クラス会の場合は、お酒が飲めるお座敷かレストラン

集まる年代によりますが、年代が若ければ居酒屋などでもいいですが、できるだけ周りが騒がしくない店を選ぶのがベストです。

もし、遠くから来る人が多ければ、昼に開くのも有効的です。日帰りも出来、子どもが小さい女性が多く集まる時も、家族に子どもを預けられます。

会費の決め方

必要経費がいろいろとかかる

会費というと、飲食代だけを考えがちですが、いろいろと経費がかかってきます。

  • 飲食費
  • 会場費
  • 設備費(カラオケやプロジェクターなどを使う場合)
  • 案内状印刷・郵送費
  • 電話代、打ち合わせにかかったお金
  • 先生へのプレゼント

幹事は何回か打ち合わせで会うので、そのときのお金も中に含めてかまわないと思います。見えないお金がけっこうかかります。

おわりに

久しぶりの話に、花が咲くように、事前準備はしっかりやるようにしましょう。後で、必ず喜ばれます。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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