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おしゃぶりを卒業させる2つの方法

2012年09月24日更新

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はじめに

おしゃぶり大好きな赤ちゃんのおしゃぶりを卒業させるのにいろいろと苦労されてるママも多いようです。

ここでは、おしゃぶり卒業させるポイントを紹介します。

ポイントその1

話して理解できる年齢なら、「おしゃぶりは赤ちゃんの道具だからそろそろバイバイしようか」と優しく話してみましょう。

タイミングとしては、お誕生日とかだと「自分はお兄ちゃん(お姉ちゃん)になったんだ」と本人自身も思っているので、その気持ちを更に盛り上げるように言ってあげるといいでしょう。

そうして、本人が納得した上で「もうポイしようね」と、子供の手でゴミ箱に入れさせましょう。

普段おしゃぶりを使っていた寝る前など、最初は泣いてしまうかもしれませんが、納得し自分で捨てたことなので、頭では諦めています。

ポイントその2

子供が見ていないときに、おしゃぶりの先をほんの少しだけハサミで切ります。

そのまま普通通り使わせると、いつもと違う感覚が気に入らず、自分から使わなくなることがあります。もし気づかず使い続けていたら、また同じようにほんの少しハサミで切って、続けてみてください。

子供が先が切れてることに気づいたら「チュッチュ、壊れちゃったね。もう使えないからポイしようか」と話してみましょう。ポイント1のように、納得したら子供の手でゴミ箱へ。

どちらの方法でも、子供が納得しないまま捨てるのはやめましょう。納得しない場合はまた別のタイミングでチャレンジしましょう。

おわりに

最初はおしゃぶりが恋しくて泣いてしまうと思いますが、それは、自分で納得して捨てたのだからと頑張っているのです。

泣いてる我が子を見るのはママも辛いと思いますが、「よくがんばってるね」と気持ちをくみ取りながら、たくさん抱っこをしてあげましょう。

無事におしゃぶりが卒業出来た我が子は、少し大きく誇らしげに見えますよ。

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本記事は、2012年09月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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