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生きるために必要な水の量は?緊急時用の水の確保方法

2016年05月11日更新

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いざという時のために備えておきたい水

最近地震が多くないですか?なんだか、こわいですね。もし大地震が来たら困るものの一つが「水」の確保。飲み水、料理、トイレ、お風呂とお水は非常に重要です。

いつか起きるかもしれない大地震や災害に備え、緊急時の「水」の確保を知っておいてはいかがでしょうか。

生きるために必要な水の量

飲み水+αと考えると1日に必要な水は、1人3Lと言われています。4人家族の場合、1日12Lが必要となります。

日本においては災害発生時から最大3日耐えるだけの備蓄が一般的ですから、1人なら9L、4人家族なら36Lの水が必要となります。

みなさん、この瞬間に災害が起きたら1人9Lの水、確保できますか?そして、これとは別にトイレの洗浄水等の生活用水が必要なんですって。さあ、困りましたねー。

飲料水の備蓄

まずは当然、水を備蓄しておくことが重要です。備蓄の際の注意点です。

ウォータータンクに保存

  • 水道水をペットボトルやポリタンク等で保存する場合は、事前に中をよく洗う
  • 日の当らないできるだけすずしいところに保存する
  • 細菌の繁殖を防ぐために、定期的に入れ替える。入れ替えのタイミングはできれば1週間が望ましく、長くても1カ月に1度は入れ替える

飲料水を購入しておく

  • ミネラルウォーターで備蓄する場合は賞味期限に気をつける。1.5Lのペットボトルは通常2年

最近一般家庭でも増えているウォーターサーバーは、備蓄の観点からはとてもいいですね。

生活用水の確保

飲料水には不適切かもしれませんが、生活に必要な水としては利用できる水の確保方法です。

  • お風呂の水はためたままがマスト。一般的に200L程度確保できる
  • 水洗トイレのタンク水も使える
上記のような水を飲料水にかえるための浄化剤や浄水器が売っているので、準備しておくといいでしょう。携帯用なら非難時にも役立ちます。

飲料水と生活用水はセットで!

災害を経験した方に聞くと、トイレを流すためのお水の確保に苦労した、という話を聞きます。
飲料水だけではなく生活用水の確保にも心がけたいです。

とにかくお風呂にはいったら、すぐに流さないというのは今日からでもできることですね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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