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初めての一人暮らしで失敗しない部屋の選び方

2012年06月22日作成

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初めての一人暮らしでは勝手がわからず、なりゆきに身を任せて部屋を決めてしまいがち。そのため入居してからスグに後悔する事もしばしば・・・。

一度引っ越してしまうとなかなかスグにまた引っ越すのは難しいかと思います。そこで、失敗しないためのポイントをまとめてみました。

目次

良い部屋を探す為のポイント

しっかりした不動産会社を選ぶ

「早く決めないとなくなります」というような言葉で即決を急ぐような不動産会社はあまり良い会社とは言えず、入居してからトラブルが起きた時に知らんぷりされる事もあるので、ネットなどを使って優良会社か調べましょう。

もし住む街の希望がある程度決まっているようなら、その街の不動産会社に行って相談してみるのもおススメです。地元の不動産会社は大手とは違い、広告など派手に出しているわけでもないので、信頼で成り立っている事が多いからです。

ちなみに、筆者はあまり評判の良くない不動産会社だったものの、面倒だったので適当に部屋を決めたらトイレの水タンクが止まらず、水道代30万を請求されたという驚愕の経験があります。

失敗しない部屋選びのポイント

日当たり

日当たりが悪いと気持ち的な問題だけでなく、電気代が掛かるという経済的な面での負担も出てきます。

周辺の施設

コンビニやスーパーはなるべく5分以内にある所がおススメです。体調を崩した時は特に近距離にない事がとてもツライと実感します。

騒音問題

交通量の多い道路や部屋の壁が薄いなど、あらゆる音の状態には気を付けてチェックして下さい。安眠できない部屋は精神的にも肉体的にもダメージが大きいです。

ありがちな部屋選びの失敗例

二階以上の部屋

女性では特に防犯上の理由などから、二階以上の部屋を希望する人が多いかと思います。

しかし、二階以上の部屋に住む場合は、エレベーターが設置されいてるか確認しましょう。

筆者は三階の部屋に住んでた事がありますが、忘れ物をして取りに戻る時など急いでいる時は辛く、遊びに来た友人からは「疲れる」とクレームもありました。

ロフト付きの部屋

狭い部屋ではロフト付きの物件は魅力的で人気がありますが、意外と使えないのがロフトです。重い荷物を上げ下げするのは大変ですし、寝る場所にしても換気が悪いため夏場は凄い暑さになります。

ロフトを選ぶなら、収納場所がある部屋にした方が断然良いです。

駅から近い部屋

最寄駅まで徒歩1分!など、駅まで近くの部屋は便利ではありますが、電車の騒音に悩まされる可能性があります。

場合によっては、窓を開けたらホームから丸見えなんて事もありますので気を付けて下さい。

大家さんがいるアパート、マンション

大家さんが同じ敷地内に住んでいるところは学生さんなどは特に安心感があるので決めがちですが、大家さんにも変わった人がいる事があるため、どんな人なのかは事前に調べておきましょう。

知人が住むアパートはたいした用事がある訳でもないのに、度々大家さんが部屋にやってきて話し掛けてくることが多いため、面倒だと嘆いていました。

さいごに

楽しい一人暮らしを始めるためにも即決で部屋を決める事は避け、候補の部屋を決めて、部屋の良し悪しを比べてみる事をおススメします。

(photo by http://www.ashinari.com/2008/07/17-005437.php)

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本記事は、2012年06月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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