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アフタヌーンティーのおいしい淹れ方

2015年03月03日更新

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はじめに

仕事が一段落した午後、ほっと一息ついておいしい紅茶を飲みたくなることはありませんか? また、紅茶をギフトなどでいただいたときや、お客様をもてなすときなど、おいしく入れたいと思う機会がありますよね。ここでは、筆者が紅茶専門店のマスターから教わった紅茶の淹れ方を紹介します。

準備するもの

  • ミネラルウォーター(軟水)
  • 好きな茶葉(1カップあたり1ティースプーン)
  • ティースプーン
  • ティーポット
  • カップ
  • 茶漉し

紅茶の入れ方

STEP1:ポットを温める

紅茶を蒸らす時に冷えたポットの温度でお湯を冷やさないために、事前にポットを別のお湯で温めておきます。この時のお湯は普通の水道水で構いません。
沸かしたお湯を空のポットに注いで下さい。ポットが温まったらお湯をカップに移し、今度はカップを温めます。ポットに残ったお湯は捨てましょう。

STEP2:紅茶を蒸らすためのお湯を準備する

次はミネラルウォーターを沸かします。一般的に日本国産の紅茶は軟水でいれると良いそうです。新鮮な空気を含んだお湯を使うと、よりおいしく淹れれますので、必ず沸騰させたお湯を使用してください。

外国産の紅茶は、場合によっては硬水を使用する方法もあります。

STEP3:茶葉を蒸らす

茶葉の量はカップの数で決まります。1カップ(約140ml)あたりティースプーン1杯が基本です。大き目のカップを使用する場合は1.5杯ぐらいで良いと思います。先ほど温めたカップに茶葉を入れて、沸騰直後のお湯を注ぎ、すぐに蓋をします。

茶葉の蒸らし時間は茶葉のパッケージ(付属の説明書)に記載されている通りです。蒸らしいている最中に茶葉がポットの中でジャンピング(茶葉の対流)していれば、紅茶の持ち味がすべて溶け出している証拠です。

蒸らし時間の記載がなければ3~5分蒸らしてから、少量のみカップに注ぎ、濃さを確認して調節して下さい。
寒い季節はポットをタオルなどで巻いたり、ポットカバーを使用し、ポットが冷えないように工夫しましょう。

STEP4:紅茶を入れる

カップを温めておいていたお湯を捨て、ポットから紅茶を入れます。入れる直前に軽くポットをゆらして濃さを均一にしましょう。茶漉しを使って茶葉が入らないようにカップに注いで下さい。

おいしく飲めるタイミング

好みもありますが、ストレートで飲む場合は時間通りに蒸らした直後にいれたものが筆者は一番おいしいと思います。2杯目、3杯目はだんだん濃くなりますよね。渋みが出ているので、その時はミルクを入れるとちょうど美味しいと感じました。

お茶菓子と一緒に

お菓子と一緒にいただく場合は紅茶に合うものを選ぶと良いですね。筆者の好みではありますが、ストレートの紅茶はフルーツを使用したケーキや素朴なシフォンケーキ、パウンドケーキと合うと思います。ミルクティーにしたときはチョコレート系のお菓子がオススメです。

おわりに

筆者は働いた後の自分へのご褒美に、普段より良い茶葉を入手して紅茶を入れるのが趣味です。また、お客様を招いてお菓子などと一緒に楽しいお茶の時間をすごすのも良いと思います。素敵なティータイムにしましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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