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家庭を円満に保つ方法

2012年06月21日作成

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夫婦や親子、何よりも、誰よりも大切にしたいですよね。ですが、最近では、夫婦間での揉め事で家庭がうまくいかなくなったり、最悪、離婚という結末になってしまうことも多々あります。

血のつながった親子でさえ、関係がうまくいっていないケースもあります。そこで、夫と子ども3人の5人家族、円満に保つ努力をしている筆者が、その方法を紹介したいと思います。

目次

その1:何でも話す

隠し事をするのが、一番よくありません。相手を傷つけないためにと思って秘密にしておいたことでも、思わぬきっかけで伝わり、深く傷つけたり、信用を失ってしまうこともあります。

友人に話せないようなことでも、家庭では、できるだけ話すようにします。今日あった出来事、感じたことなど、とにかく何でも話します。

また、夫や子どもの話も、しっかり聞くようにします。自分の意見を言うのは必要最低限にし、相手の話したいことを聞き、受け入れるようにすれば、包み隠さず、イロイロと話してくれます。

その2:テレビをつけない時間を作る

テレビをつけてしまうと、どうしてもテレビに集中してしまい、家族のふれあいが少なくなってしまいます。だからといって、全くテレビを見ないというのも、ストレスになりかねません。

そこで、1日に1時間でも良いので、テレビをつけない時間を作ります。その時間は、家族でテーブルゲームをしたり、会話を楽しむ時間にしています。

家族と真剣に向き合える時間を、毎日少しでも作ることで、子ども達も笑顔になりますし、夫婦間でも会話が増えます。

その3:自然と触れ合う

最近は、自然が少なくなり、昔のようには、子ども達が外で活き活きと遊んでいる姿を見かけなくなりました。また、親の世代も、休日でも、子どもを外で遊ばせることより、ショッピングに連れて行ったりすることを優先している方が多くいます。

ですが、やっぱり、昔ながらの自然と触れ合う体験は、大切なものです。休日は、ショッピングに連れて行くのは最低限にして、できるだけ、海・山・川など、自然のあるところに連れて行くようにします。

筆者の一番のオススメの自然と触れ合えるスポットは、田んぼです。イロイロな生き物や植物があり、水が浅いので危険も少ないですし、なぜか癒しを感じることができます。最近の子どもは、ストレスを溜めていることも多いので、休日は自然と触れ合える所に連れ出して、ストレスを発散させてあげましょう。

体を動かすことは疲れますが、自然の中で思いっきり遊んだ後の疲れは、心地よいものです。大人も、童心に返って楽しむことができ、仕事で溜まったストレスを発散することが出来ます。ストレスを発散させると、家族みんなが笑顔になり、円満に過ごすことができますよ。

おわりに

家庭は、一番信頼しあえる、そして癒される場所であってほしいものです。家族の関係が、ストレスになってしまわないように、たくさん話し、触れ合い、関わり合って、良い家族関係を保ちましょう。

(1st Photo by 足成)
(2nd 3rd 4th Photo by 著者)

本記事は、2012年06月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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