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1週間以上シャキシャキ!もやしを長持ちさせる保存法

2012年06月20日作成

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一袋20~30円ほどで買えるもやしは、お値段的にもとっても重宝する食材の一つですよね。

その上ビタミンも豊富で栄養的にも申し分なし。ボリュームもあるので、メインのおかずに肉もやしいためにするのよし、茹でればサラダ風にベーコンと一緒にマヨネーズで和えて食べるのも美味しいので、筆者宅でも大活躍の食材です。

最近では低カロリーレシピの食材としても人気のもやし。ここではそんなもやしの保存方法をご紹介します。

野菜を無駄にしたくない!いろんな野菜の保存方法はこちらをチェック!
野菜を保存する方法

目次

もやしって保存できるの?

「もやし特売10円!」なんていう日は買い溜めしたくなりますが、そんな時に気になるのがもやしの消費期限。もやしには消費期限の記載義務がないので、製造日しか分からない場合もあります。普通に冷蔵庫で保存していると、3日も経てばヘナっとしてきてしまうのではないでしょうか?

少しでも長くもやしをシャキっとしたまま保存したいと思った筆者が思いついた保存方法が「水につけて保存する」というものです!

用意するもの

  • 密閉容器

もやしを長期保存させるための準備

STEP1:もやしを密閉容器にいれます

下処理などは必要ありません。根なども取らずにそのままもやしの袋から密閉容器に移してくださいね。

あまりギュウギュウに詰めすぎないよう、余裕のある容器にいれましょう。

STEP2:もやしがかぶるくらいに水をいれます

もやしがひたひたに浸かるよう、水を張ります。

STEP3:蓋をして冷蔵庫へ

あとは蓋をして冷蔵庫にいれるだけ。もやしを浸す水は、忘れずに毎日入れ替えるようにしましょう。

長期保存した場合は、必ず十分に加熱して食べるようにしてくださいね。

おわりに

もやしは、水の中で発芽し成長する野菜なので、水につけてあげるのが一番長持ちする保存方法のようです。調理する際はザルにあげ、少し放置してしっかり水をきり、できれば水を拭きとることで水っぽくなるのを防ぐことができますよ。

安くていろんな料理にも使えるもやし。長期保存をして普段の食卓でも活躍させちゃいましょう!

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(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年06月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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