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同窓会に先生を招く時に気をつけたいこと

2013年10月29日更新

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はじめに

同窓会ブームがやってきていますが、実際に幹事になる人はいろいろな苦労があるはずです。先月、私も幹事をしましたが、いろいろ大変でした。

今回は、そんな幹事の人に少しアドバイスを。先生を招く時に気をつけたいことを紹介します。

店選びに注意

あまり若者向けじゃない店を

大学生ぐらいで集まるのでしたら、若者向けの居酒屋でもいいですが、同級生がみんな社会人になっていたら、ゆっくり話せるように、先生向けのちょっと落ち着いた店を選ぶようにしましょう。

先生には、電話連絡で

他の同級生にはハガキ(よく会っているなら、電話も可)での連絡が一般的ですが、先生には電話連絡で伝えるようにしましょう。日時・場所を伝え、先生の予定を確認します。

先生には会費を払わせない

一般的には、先生は会費を払わないことになっていますが、実際は先生の多くがご祝儀でいくらか包んで来ます。そのときの様子で、断るか受け取るか決めましょう。最終的には、受け取ることが多いです。

代わりと言っては何ですが、プレゼントを準備し、先生の帰りの足を考えておきましょう。先生もきっとお酒を飲むでしょうから、車では来ないと考えられます。その時には、誰かが送るか、タクシーを準備しておきましょう。

電車で帰る場合には、電車代+家までのタクシー代を包んでおきましょう。

おわりに

学生時代にはなかなか話せなかった話もできるのが、同窓会。先生を囲んで、思い出話に花を咲かせてください。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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