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オリンピック:上田藍(女子トライアスロン)の基礎知識

2016年04月20日更新

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はじめに

女子トライアスロンの選手である、上田藍選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)についての基礎知識を紹介します。

上田藍選手はどんな選手?

何で有名?

上田藍選手は、2008年にASTCアジアトライアスロン選手権大会で優勝したことで、同年の北京オリンピックの代表選手に選出せれ、17位に入りました。

また、翌年2009年のメキシコワールドカップでは、日本女子トライアスロン史上2人目となるワールドカップシリーズ優勝を勝ち取り、日本を代表する女子トライアスリートとして話題になりました。

簡単な経歴

上田藍選手は、4歳の時に水泳を習い始め、高校時代は陸上部に所属して3000m走を専門にしていました。

しかし、思うように結果が出せず、悩んでいた高校2年の冬。それまでやってきた水泳と陸上の両方の経験を活かすことが出来るトライアスロンに興味を持ち、翌年に兵庫県で開催されたグリーンピア三木大会に出場し優勝します。

これがきっかけとなり、本格的にトライアスロンを始めます。

2005年に日本ランキング女子1位となって以来、あらゆる大会で活躍してきました。

2006年のアジア大会では金メダルを獲得し、2008年のアジアトライアスロン選手権大会で優勝、同年の北京オリンピック、翌2009年のワールドカップでも素晴らしい実力を発揮しました。

2010年の自転車トレーニング中の大怪我を乗り越え、2011年のロンドン世界選手権では「3位から30秒以内にゴール」というオリンピック選考基準を突破し、オリンピック代表に選出されました。

現在の日本ランキングは3位です。

2012年のオリンピックでは、39位でした。

上田藍選手のエピソード

超ポジティブ?

「トライアスロン界の藍ちゃん」としてファンに親しまれる上田藍選が、2008年の北京オリンピックを終えたその夜から、毎日欠かさず日記に書いている言葉があります。

「2012年8月4日 ロンドンオリンピックで金メダルを勝ち取ることが出来ました。ありがとうございました。」

常に勝つことを想像し、ポジティブに練習に励むひたむきな姿勢が、日本のトライアスロン界のトップアスリートとしての彼女を支えているのかもしれません。

イラストの腕前はプロ並み?

上田藍選手は、オフの時間は絵を描いたり、音楽を聴いたりして過ごしているそうです。

そんな彼女のイラストの腕前は非常に話題で、鮮やかな色使い・斬新なタッチは、上田選手のもう一つの顔として有名になりつつあります。

イラストの腕前は、公式サイトで見ることができます。

オフィシャルサイトなど

オフィシャルブログ

上田 藍 | ラフスピ 世界を歩く女性の旅道

基本情報

基本情報

  • 1983年10月26日生まれ
  • 京都府出身
  • 京都府立洛北高校卒業
  • シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター所属

種目

  • トライアスロン 女子

オリンピックでの戦歴

  • 2008年 北京オリンピック 17位
  • 2012年 ロンドンオリンピック 39位

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トライアスロンとは?

本記事は、2016年04月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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