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ディーン元気(陸上競技 やり投)の基礎知識

2016年04月21日更新

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はじめに

陸上競技 やり投の選手である、ディーン元気選手(早稲田大学)についての基礎知識を紹介します。

ディーン元気はどんな選手?

何で有名?

ディーン元気選手は、2012年4月29日に広島広域公園陸上競技場で行われた、第46回織田幹雄記念国際大会において、「国内に敵なし」と言われていた村上幸史選手(スズキ浜松AC)のベスト記録(83m53cm、当時)を超え、日本歴代2位となる84m28cmを投げました。

また、2012年6月9日、日本選手権において大会新記録の84m03cmをマークして初優勝するとともに、オリンピック出場を決めるなど、次代のスター選手として注目を集めています。

簡単な経歴

中学1年生の時に兄の影響で陸上競技を始め、全中の砲丸投で4位になりました。また3年次のジュニアオリンピックの円盤投で優勝しています。

高等進学後にやり投を始め、3年次のインターハイでは、やり投と円盤投で優勝しています。

早稲田大学スポーツ科学部へ進学後に、やり投に専念するようになり、2010年の世界ジュニア陸上競技選手権大会で銀メダル、日本陸上競技選手権大会で3位、2011年の日本陸上競技選手権大会で2位などの成績をあげています。

2012年4月29日に行われた第46回織田幹雄記念国際大会において、村上幸史のベスト記録(83m53cm、当時)を超え、溝口和洋の87m60cmに次ぐ、日本歴代2位となる84m28cmを投げました。

2012年6月9日、日本選手権において大会新記録の84m03cmをマークして初優勝するとともに、オリンピック出場を決めました。

ディーン選手のエピソード

父はイギリス人、母は日本人、本人は根っからの関西人

ディーン元気選手はイギリス人の父親と日本人の母親を持ち、関西出身のため、関西弁を話します。

日本人離れしたそのルックスとコテコテの関西弁とのギャップが大変魅力的です。

五輪出場で最高の親孝行

ディーン元気選手の父親のジョンさんはイギリス出身。今回の五輪出場を決めた大会でのインタビューで「サンキュー、ダディ」とスタンドに向かって叫び、「五輪で里帰り」という最高のプレゼントを贈りました。

好物はパイナップル

ディーン元気選手は、友人が横取りしようとすると関西弁で本気で怒りだすほどのパイナップル好きだそうです。

世界を狙えるポテンシャル

2012年6月の自己新記録が84メートル28センチで、2011年の世界陸上ベスト3にわずか2センチ差でした。

今後の活躍から目が離せません。

オフィシャルサイトなど

日本陸上競技連盟 選手名鑑

ディーン元気

基本情報

基本情報

  • 1991年12月30日生まれ
  • 兵庫県出身
  • 早稲田大学スポーツ科学部在籍中

種目

  • 陸上競技 やり投

オリンピックでの戦歴

  • 2012年 ロンドンオリンピック 10位

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やり投とは?

見どころ

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年04月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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