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主婦から学ぶ、「本気の」買い物節約術

2013年03月15日更新

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はじめに

主婦は節約術に長けています。働いて所得を増やすという方法だけでなく、生活費を抑えてやりくりするという方法もあるのです。例えば買い物一つでも、こだわる人は徹底的にこだわります。

そこで、主婦が本気で節約するときにやる買い物のやりかたを学んでみましょう。

今回は食料品を主に購入するのを前提として考えていきます。

どこで買うか

「日頃からお店の特徴を把握しておく」

まずは、お店選びから。ディスカウントストアが安いのはもちろんのこと、最近ではコンビニでもプライベートブランドと称して安く商品を買える場合もあります。もちろんまとめ買いなど、ネットで買っても安い場合もあります。

そこで大切なのは、日頃からお店を訪れて商品の値段や種類を把握しておく必要があります。毎回注意深くお店を観察することで、多くの発見があるものです。

上級者になると、店員の人と知り合いになり、例えば入荷していなかった商品をリクエストして揃えてもらうとかもあります。

結果的に、主婦は株の相場を読むように、「卵はあの店が最安値」、「野菜はあの店」、「あの店は冷凍食品は常に安い」といった情報が自然と蓄積されているわけです。

「交通費・送料、鮮度もコスト」

お店は最安値の所で買うのが一番、というわけではありません。例えば、郊外のディスカウントショップは比較的安いですが、車やその他移動手段が無いと行けない場合、交通費が別途発生します。

もちろん、移動にかかる時間もコストです。徒歩圏内の近所のコンビニより5円程度安いのであれば、節約に値するか考え物です。ネットショッピングも送料があります。

また、スーパーによっては生鮮食品の鮮度が若干違うところがあります。使い切る前に腐らせてしまえば、無駄になってしまいますので、安かろう悪かろうというものはダメです。

なので、鮮度に気をつけたお店というのは結果として節約に向いています。

いつ買うか

「食後の買い物は物欲を減らす」

主婦は買い物する前に何か食べています。空腹だと、ついつい不必要なものまで買ってしまいがちだからです。

必要か必要じゃないかは、その時の気分が大きく影響しますので、買い物をするときは落ち着いてゆっくりした状態で行きましょう。特売だと心踊るかも知れませんが、そういうときこそ冷静な判断が必要になってきます。

「割引の日は必ず押さえておく」

買い物に行くタイミングは、そのお店お店ごとの特売日に行くのが鉄則です。特売日は月数回あったり、曜日ごとにあったり、時間帯によってあったり様々です。

これも日頃から自分のライフスタイルにあった特売日を押さえておきましょう。

様々なチェックポイント

上記以外にも様々なチェックポイントがありますので、こちらも参考にして下さい。

何を買うか

  • 「腐らせないためにも保存方法・消費期限をチェック」
  • 「使わないものは買わない」
  • 「安物買いの銭失い」

どうやって支払うか

  • 「ポイントカードで貯める」
  • 「現金・電子マネー・クレジットカード・金券を使い分ける」
  • 「マイバッグ割引は可能か」

おわりに

これらの節約術は主婦じゃなくても可能なことですし、全部をまねる必要はありません。この中から、自分にあった役立つ節約術を見つけてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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